CBDオイルと聞いてどんなものを想像しますか?
「オイル」という名前の通り、液体状の商品がポピュラーです。小さな瓶に入ったタイプが主流です。CBDオイルの摂取の仕方は大きく、「オイルとしてそのまま飲む(舐める)」「「食材と併用する」「クリームとして塗る」「ヘポライザーを使う」「スモークする」の5つの方法があります。これからひとつずつ、摂取方法を紹介していきたいと思います。自分の好み、ライフスタイルにあったやりかたを試してみてください。

オイルとしてそのまま飲む、というのは一番イメージがしやすいと思います。

直接摂取する

CBDオイル 直接 摂取

ポピュラーなやり方は、舌の裏側に数滴ほど垂らして30秒から90秒ほど口の中に含ませて、そのまま飲む方法です。なぜ舌の裏かと言うと、舌の裏側には毛細血管があるので、全身に回りやすいのです。ただ、CBDオイルには独特の風味があり、苦味を感じる人もいるので、苦手な人は別の方法で摂取した方がよいでしょう。

錠剤タイプを飲む

CBDオイル カプセル

ユーザーのクチコミには、匂いが気になる、という意見もあります。どうしても味がダメというひとには、錠剤タイプも発売されていますよ。

何かと一緒に摂取する

CBDオイル 食べ物

また、パンやサラダ、ヨーグルト、お菓子などに付けて食べることもできます。お茶など飲み物に混ぜて飲んでもいいですね。ほかのページで、どんなものと食べ合わせができるかをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

クリームを塗る

CBDオイル クリーム

クリームとして直接塗るのも効果的です。CBDオイルや、CBDが含まれたクリームを指にとり皮膚の上に塗ります。手足はもちろん、体、顔にも塗ることができます。心配な人は、目立たない場所に塗ってみて、異常な反応が起きないかをチェックして使い始めるとよいです。ただ、皮膚に塗ると全身に行き渡る効果は薄いので、健康維持効果や安眠などを求める場合は直接摂取するのがオススメです。皮膚の保湿や、炎症の治療目的の場合は皮膚に塗るようにすると良いです。また、頭皮に塗って、髪が元気になった、パサツキがなくなったというユーザーもいます。

ヴェポライザーを使う

CBDオイル ヴェポライザー

他にも、ヘポライザーを使う方法もあります。ヘポライザーは、CBDを気化させて摂取することができる器具です。CBDオイルをスモーク状にして摂取する方法もあります。海外では医療用大麻の一般的な摂取方法であり、即効性が高いと言われています。煙草と同じように喫煙します。ただ、ユーザーからは煙だけ吸うのは効果が薄いという声も根強くあります。CBDオイルはもともと飲むために作られているので、煙としては効果が薄いのではないか、というのが主張です。ただ、気化させることで健康に害があるわけではないので、摂取しやすいやり方、好みのやり方で摂取すれば大丈夫です。

CBDオイルは直接オイルを飲むのが最も吸収効率がよい摂取方法です。肌の炎症に使いたい、髪を若返らせたいなど、得たい効果が明確なときは塗って使うこともおすすめします。自分の好みや希望、生活スタイルに合った摂取方法を選ぶことがポイントです。