CBDオイルの効果について、これまで海外の実例も含めてご紹介してきました。日本では、健康や美容に意識を高い人を中心として、CBDオイルへの関心が高まっています。そこで、これからCBDオイルを実際に利用した人たちがどのような感想をもったのか、まとめてご紹介したいと思います。

CBDオイルや、関連商品は、摂取方法やメーカーなど、さまざまな違いがあります。クチコミを利用して、自分に合った商品、摂取方法を探してみましょう。

直接摂取が一般的

CBDオイルのもっとも手軽で効果的な摂取方法は、CBDオイルを直接飲むことです。ユーザーの声も、直接摂取した体験談が多くなります。CBDオイルは、主に精神を落ち着けたり、リラックスしたりする効果があります。実際に使用した人からは、「人前でも落ち着いて行動できるようになった」、「緊張感が和らいだ」、「よく眠れる」などの体験談が寄せられています。他にも慢性的な痛みに悩まされていた人から、「CBDオイルの摂取を始めてから痛みが和らいだ」という報告も聞かれます。同時に、CBDオイルの効果を勘違いして、集中力を高める目的や、ハイな状態になりたいから使ったユーザーもいるようですが、日本で購入できるCBDオイルには、このような精神に作用する成分は含まれていません。CBDオイルがどんな効果をもたらすのかは、使う前に確認しておきたいですね。

使用法が違えば効果は違う

CBDオイルにはクリームタイプもあります。このクリームタイプのCBD商品を使った人からは、「虫刺されの跡が引いた」、「痒みが消えた」などの感想が寄せられています。皮膚症状の改善が目的なので、身体への効き目としては直接摂取するよりも穏やかなようです。

CBD関連商品は、商品のタイプや性質がさまざまです。CBD関連商品を選ぶ時にはクチコミを参考にしながら、自分に合った商品を探してみましょう。

CBDオイルは液体を飲んだりクリームを塗ったりするだけでなく、ヴェポライザーを使って摂取する方法もあります。これは、ヴェポライザーという電子タバコのような器具にCBDオイルを入れて、熱で温めて気化した蒸気を吸うという方法です。ヴェポライザー自体の購入が必要なこと、オイルの充填など手間がかかることはデメリットとして存在します。ですが、液体に比べて、「嫌な味がしない」、「手軽に煙草のように吸える」、「(気体を吸い込むので)効果が出るのが早い」など、評価する声も聞かれました。アメリカではヴェポライザータイプのCBDが一番広まっています。デメリットとしては、CBD成分の持続効果が液体タイプよりも短いという不満が聞かれました。

CBD商品はメーカーごとに、多様なものが販売されています。効果や使い勝手など、他のユーザーの感想を参考に、自分にあうものを選んでいきましょう。