CBDオイルは、私達の健康を助けたり、美容に効果的であったりすることを紹介して来ました。実際にCBDオイルを使いたい!という人も多いと思います。でも、商品が多すぎてどれを選べばいいのかわからない、という声もよく聞きます。そこでこのページでは、CBD商品を選ぶ際にチェックするポイントをまとめました。チェックポイントを参考に、自分に合ったCBDオイルを探してみましょう。

CBDオイルを選ぶ上で重要なポイントは、3つあります。

①抽出方法
②成分
③容量

の3つです。

①抽出方法

まず、抽出方法による違いについて説明します。少し専門的な内容になってしまうのですが、一番高品質とされているのは「二酸化炭素抽出法」だということを覚えておいてください。具体的に抽出法ごとの特徴を観ていきましょう。CBDオイルは、麻(別名:大麻草)の茎などから抽出した成分であるCBD(カンナビジオール)を含んだ製品です。このCBDを麻からどうやって抽出したかで違いがでてきます。

抽出法はメーカーにより異なりますが、有名なのは

・エタノール抽出
・オリーブオイル抽出
・そして二酸化炭素抽出法

です。

エタノール抽出は、穀物アルコールを使った抽出方法で、ヴェポライザーというCBDオイルを気化させ吸引する方法を取る商品に向いています。つまり、吸引したい場合は、エタノール抽出で製造されたCBDオイルが向いていると言えます。
オリーブオイルで抽出する方法を取ったCBDオイルは、全体として値段が安めの場合が多いようで、安全性も高いと言われています。しかし、質が劣化しやすいという欠点もあるようです。

二酸化炭素抽出法(CO2抽出法)は、高圧力・超低圧の環境で、二酸化炭素を使って成分を分離する方法です。この抽出法を取った場合、保存による劣化が少なく、純度が保てるのが特徴です。メディカルグレードのCBDオイルもこの製造法を取っています。そのため、口から摂取するCBDオイルの場合、二酸化炭素抽出法が一番適しています。ただし、二酸化炭素抽出法のCBDオイルは値段が高めになっています。価格と品質、使い方によって適した抽出方法の製品を選ぶと良いですね。

②成分

2番目のポイントは成分です。CBDオイルと一口に言っても、CBDをメインにしたものから、他のハーブエキスなどを混ぜたものなどさまざまあります。CBDのみを含んでいるものが効果が高そうに思えますが、他の成分を混ぜているのには理由があります。それは、CBDは、ある一定量を超えると効果が下がるという特徴を持っているからです。そのため、他の植物エキスを混ぜることで、下がってしまうCBDの効果を保つことができるのです。CBDの効果をあげるためにあえて他の成分を混ぜているんですね。

③容量

最後のポイントは容量です。CBDオイルの摂取量は、平均して1日30滴程度、1か月使用すると45mlぐらいになります。もちろん使う頻度や量によって消費速度は大きく異なります。どれくらいで効果が出るかは個人差がありますし、ある程度の期間摂取しての効果を見るのも重要です。

目安としては、1ヶ月分くらいを購入してみて、自分に合っているかを検討するのがオススメです。

まとめ

これまでもCBDオイルについて、メーカーごとの違いなど詳しく掘り下げて説明してきました。このページの内容や、他のページで紹介した内容を参考に、正しい情報を入手して、自分に合った商品を選ぶようにしたいですね。
次のページでは、商品購入後にチェックすべきポイントをまとめました。