別のページで、動物用のCBDオイル製品についてご紹介しました。CBDオイルは私達の健康や美容に大きな効果を与えてくれますが、動物にも同様の効果があると考えられています。このページでは、引き続き動物用CBDオイルサプリメントをご紹介したいと思います。

動物用のサプリメント

CBD製品に限らず、現在動物用のサプリメントも需要が高まっています。ストレス対策、病気予防、毛並みを良くするなどさまざまなサプリメントがあります。サプリメントを動物に与えること全般の注意点として、動物の年齢や体重、種類、住環境に応じて、そのペットに合ったものを与えるということが重要です。これはCBDのサプリメントでも同じです。

CBDオイルは、体の調子を整えたり、炎症の鎮静効果がありますが、もうひとつ、ペットにピッタリの効果が、ストレスの緩和、精神の安定という作用です。飼い主と離れて過ごす場合が多いペットに摂取させると、ひとりの時間も落ち着いて過ごすことができる、という感想も寄せられています。

サプリメントタイプでも、オイルタイプでも、ペットに与える効果は同様です。CBDオイルの成分であるCBD(カンナビジオール)は、麻(別名:大麻草)の茎や種子などから抽出されます。そのため、CBDオイルは青臭い匂いや味がするという特徴があります。これをペットが嫌がって、CBDオイルを飲みたがらない、あるいはCBDオイルの混ざった餌を食べない、という事があるようです。犬は人間の数百倍の嗅覚があるので、より敏感に反応してしまうと考えられますね。

そこで、サプリメントタイプが活用できます。サプリメントは当然無味無臭なので、動物に嫌がられること無く、摂取することが可能です。

日本では手軽に購入は困難

CBDオイル 食べ物

現在、日本で手軽に購入できるCBDサプリメントはないようですが、これから発売されることが期待できます。現時点では、カプセルにオイルを移して自作することもできます。動物専用のCBDオイルとしては、CBDコンパニオンブレンドオイル180mg/30ml、360mg/60mlなどが入手できます。

摂取量については動物によっても大きく差があるので、年齢や体重に応じて、説明書に基づいた基準の摂取量を与えるようにしましょう。副作用もほとんど報告されていませんが、反応には個体差があり、アレルギーなどを催す可能性はゼロではありません。少量ずつ試し、効果を見ながら使用するようにしましょう。

また、サプリメントタイプのデメリットとして、摂取量を調整できないことがあります。まずは液体など調整がしやすい方法から試すことをおすすめします。気になることがあれば、使用を中止し、適切に獣医に掛かるなどの判断も重要です。また、他に服用している薬がある場合も申告するようにしましょう。