CBDオイルは、細胞の活性化や身体の調子を整える、心を落ち着かせてくれるなど、私達の健康や美容に大きな効果を与えてくれます。CBDオイルを利用してみて、この効果を実感した人も多いのでは?

これまでのページで、私達の身体や心にCBDオイルがどう効果を発揮するのかを紹介してきましたが、このCBDオイルを動物にも使おう、という流れが起きています。そこで、このページでは動物用のCBDオイル製品についてご紹介したいと思います。

CBDオイル製品には動物用もある

もともと、CBDオイルの効果を感じていた飼い主が、自分のペットに利用するということは見られていました。ガンを患い、余命宣告された飼い犬に対して投与し、余命以上に生きただけでなく、鎮痛や食欲回復の効果が見られたというレポートもあります。

CBDオイルが動物にも効果を持つ理由として、人間と同じ体内システムをもつことが理由だと考えられています。それは「内因性カンナビノイドシステム」という機能です。ECS、エンドカンナビノイドシステムとは、一言で言うと「身体を調整する機能」です。痛み、免疫調整、運動機能、認知と記憶、食欲など、生きていくために不可欠な機能で、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。この機能を動物も持っているので、カンナビノイドシステムを整える役割があるCBDが、ペットにも効果的だと考えられています。ペットの皮膚炎や、腫瘍などの病気にも効果があると考えられています。

人間用のCBDオイルをペットにも使っているというユーザーもいますが、ペット専用のCBDオイル商品も販売されています。

動物専用CBDコンパニオンブレンドオイル180mg/30ml、360mg/60mlなどが日本のネット通販でも手に入ります。

摂取量は説明書を確認

CBDオイル 動物用 説明書
説明書はしっかりと読もう

これらのペット専用CBD製品は動物向けに成分が変更されています。摂取量については動物によっても大きく差があるので、基本的に体重に応じて、説明書に基づいた基準の摂取量を与えるようにしましょう。

CBDは人間に著しい副作用はないと言われており、動物も同様です。しかし、成分への反応には個体差があり、アレルギーなどの副作用を催す可能性はゼロではありません。少量ずつ試し、効果を見ながら使用するようにしましょう。動物が食事を嫌がるようなことがあれば、使用を中止し、適切に獣医に掛かるなどの判断も重要です。また、他に服用している薬がある場合も申告するようにしてください。

大切なペットの健康維持のために、CBDを賢く活用したいですね。