CBDオイルは、ボトルに入った液体タイプが最も普及していますが、その他の商品バリエーションも増えています。このページでは、ヴェポライザータイプのCBD製品についてご紹介したいと思います。

ヴェポライザータイプ

「ヴェポライザー」を使う方法は、CBDオイルを気体にして取り込む摂取の仕方です。この方法は、CBD先進国のアメリカで最も人気がある摂取方法です。

ヴェポライザー本体は太めのボールペンのような形状をしていて、筒の中にCBDオイルを入れ、温めて吸引するための道具です。電子タバコのような形状をしていて、吸い方も似ています。もともとは医療用に開発された製品なんだそうです。

通常のCBDオイルは、スポイト状の蓋がついたチンキタイプのパッケージが多いですが、ヴェポライザーをメインに使いたい場合は、ヴェポライザー用のCBDオイルを購入するのがオススメです。ヴェポライザーの中にオイルを充填しなくてはいけないので、チンキタイプだと手間がかかってしまうからです。ヴェポライザー用のCBDオイルは、注ぎやすいようなストローがついているので、漏らしてしまう心配もありません。充填量はCBDオイル50mgが主流です。

ヴェポライザータイプにも様々な種類が!

ヴェポライザー用の製品は、

・ヴェポライザー本体とCBDオイルがセットになっているタイプ
・ヴェポライザーのみ
・ヴェポライザー用CBDオイルのみ

のパターンで販売されています。ヴェポライザー自体も改良が進んでいます。日本でも通信販売で購入することができます。

CBDオイル製造の老舗として人気がある、ブルーバード・ボタニカルからもヴェポライザーとCBDオイルのセットが発売されています。

ヴェポライザーを使う一番のメリットは、CBDオイルの効果を感じ始めるのが早いということです。水蒸気を吸ったらすぐに効果を感じられたという意見もあります。また、CBDの吸収効率も、飲むよりヴェポライザーの方がよいというデータがあります。飲用だと20%程度、ヴェポライザーを使い水蒸気を吸い込む場合は30%と言われています。また、ヴェポライザーを使うことで、飲用したときに感じる風味の悪さがない、リラックスして長時間使用できるというメリットもあるんです。

飲用タイプと比較したデメリットとしては、持続時間が短いという意見があります。素早く効く代わりに、体内に滞留する時間が短いので、効果が早く消えてしまうようです。器具の購入や専用のCBDオイルを購入するなど、手間がかかりますが、煙草と同じ感覚で楽しめるので、ヴェポライザーも根強い人気があります。オイルタイプしか使ったことがない人は、別の方法も試してみてはいかがでしょうか。