CBDオイルは、健康維持やリラックス効果、美容効果など、心身によい影響を与える商品です。また、オイルをそのまま飲んで摂取ができるので、とても手軽に取り入れることができますし、高い効果が期待できるんです。でも一方で、CBDオイル独特の青臭い、青汁のような味が苦手だという声もよく聞かれます。味が嫌だと飲み続けることが難しくなってしまいますよね。そこで、そんなユーザー向けに登場したフレイバー付きCBDオイルについてご紹介したいと思います。

フレイバー付きCBDオイル

CBDオイルでポピュラーなものは、ボトルに入った液体状の製品です。CBDオイルを適量舌の裏側に溜めて、吸収を促してから飲み込む。あるいは食べ物や飲み物に混ぜ込んで摂取する方法があります。味の濃い食べ物や飲み物に混ぜると味はわからなくなるものの、直接オイルを摂取する場合、青臭い味や匂いがダメで、続けられない、という人もいて、残念な状況が見られたりします。

CBDオイル フレーバー 好み
CBDオイルのフレーバー付きもある

そこで活用できるのが、フレイバー(味)付きのCBDオイルです。CBDオイルで重要なポイントは、製品の安全性と、CBDの含有量です。フレイバー付きであってもそれは変わりないんです。フレイバーの種類としては、ストロベリー、ブルーベリー、グレープ、チョコレートなどさまざまなタイプがあります。飲み込みやすい味がついていることで、摂取時の不快感を和らげるだけでなく、フレイバーを変えれば、マンネリを防ぐこともできますね。朝、昼、夜、あるいは気分によって別の味を試してみるのもよいでしょう。また、味付きのチューインガムタイプや、ウェポライザーを使った吸引式CBDオイルにも、フレイバーが付いたタイプが販売されています。

フレイバーが付けられていなくても、製品の品質の高さや、抽出方法、CBD以外に配合された成分によって、味や匂いの悪さを緩和した製品も見かけます。たとえば日本製で高品質が話題のCBDオイル、「CANOVY」は不純物が少ないため、風味がいいという特徴があります。CBDオイルが更に普及していけば、より多くのバリエーションの商品が登場することも期待できます。

どんなに体にいい製品であっても、味が苦手だと摂取するのが億劫になってしまいます。CBDオイルを摂取する習慣を維持するためには、毎日続けられる製品を使うことが重要です。わざわざフレイバー付きのものを買うのは面倒、味が好みじゃなかったら嫌だなとか、あるいは値段が高いと感じる人は、自作のドリンクやスムージーに入れて飲むなどの方法がオススメです。