CBDオイルは、麻(別名:大麻草)の茎などから抽出した成分であるCBD(カンナビジオール)を含んだ商品です。通販サイトをみてみるとわかると思いますが、ボトルに入ったオイル状のものがポピュラーです。このオイルを直接口に含んで飲み込んで摂取します。他にも、サラダに掛けたり飲み物に混ぜるなどして直接身体に取り込んでも大丈夫です。

でも、CBDオイルは植物由来の成分であるCBDを含んでいるので、青汁のような独特の苦味、臭みのある味・匂いがして、それを苦手に感じる人もいるようなんです。そのようなユーザーの声を受けて、オイルタイプ以外の商品も登場しています。このページでは、カプセル型のCBDオイルについてご紹介したいと思います。

カプセル型のCBDオイル

エンドカ CBDオイル ロウCBDオイルカプセル (CBD+CBDa)300mg
ロウCBDオイルカプセル (CBD+CBDa)300mg

カプセルタイプの一番の特徴で、メリットであるのは、サプリメントのように手軽に摂取できることです。メーカーや製品によって異なりますが、1カプセルあたり10mg〜50mg程度のCBDが含まれています。カプセルは市販薬でよく見かけるタイプのもので、そのまま飲み込んで摂取するだけです。

カプセルタイプのメリットは、手軽に持ち運べること、そして人の目を気にせずに取り入れられる、外出先でも手軽に服用することができることですね。CBDオイルを直接摂取する場合、スポイトやスプーンで口の中に入れる必要があり、周りからはちょっと異様に見えるかもしれません。また、それを使用しているときに説明を求められると、「麻由来の成分である」ことから、違法薬物を使っていると誤解されてしまう危険性もあります。人の目が気になるな、というあなたにカプセルタイプはぴったりです。

もちろん、CBDオイルや関連製品は、日本で購入・使用が認められている合法的な製品です。麻由来の薬物として、マリファナなど、非合法の薬物は存在しますが、それらのドラッグに含まれるTHCという、精神をハイな状態にする成分がCBDオイルは限りなくゼロに近いので、使用が認められているのです。CBDオイルについて調べて理解した人にとっては基本的な知識ですが、よく知らない人からすると、CBDはよくわからない薬品、と捉えられがちです。このような誤解を受けにくいのも、カプセルタイプを使うメリットと言えますね。

デメリットもあります。摂取量の調整が困難という点があげられます。直接摂取する場合は、効果を見ながら摂取量を調整できますが、カプセルタイプは調整が困難です。手軽に摂取できるものの、いきなり濃い濃度のものを試すのは避けたほうが良いでしょう。まずは液体タイプを利用してみて、自分の体にCBDオイルがどう作用するのかを確認してから、カプセルタイプを試してみるのがオススメです。また、カプセルタイプは効き始めるまでに少し時間がかかります。これは胃からの吸収速度の問題であり、液体を飲むときと比べれば大きな差はないです。

即効性を求める場合は、ウェポライザーを使った吸引がオススメです。ウェポライザーを使用するCBD製品についても別のページでまとめています。