CBDオイルと一言で言っても、製造メーカーや、製品によって大きく品質や効果は異なります。通信販売サイトを見ても、どれを選べばいいのか、値段以外の違いがわかりにくいな、と思っている人も多いのでは?そこで、これから先のページでは、メーカーごとに特徴を紹介していきます。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

「メディカルグレード」CBDオイルとは?

このページでは、「メディカルグレード」と呼ばれるCBDオイルについて説明します。CBD(カンナビジオール)とは、麻(別名:大麻草)の茎や種子から抽出される成分で、これを含んだオイルをCBDオイルと言います。ですがこのCBDオイルは効果が製品ごとに異なっています。麻は多数の株(品種)があり、株ごとにどの成分を多く含んでいるのかが異なるためです。

その中でも、「メディカルグレード」と呼ばれるCBDオイルがあります。「メディカルグレード」はCBDオイルの製品名ではなく、医療用として使用する基準に近い品質のCBDオイルを意味しているんです。

CBDオイル製品は、CBD(カンナビジオール)の含有量が必ずしも高いとは言えません。このメディカルグレードは、非常に高濃度であるという特徴があるのです。通常のCBDオイルと、メディカルグレードCBDオイルを具体的に比較してみましょう。

「メディカルグレード」CBDオイルの商品

ブルーバード社 メディカルグレード CBDオイル
ブルーバード社のホームページ

ブルーバード社のCBDオイルで人気製品であるヘンプクラシックCBDオイルには、30ml容量に対して250mgのCBDが含まれています。対して、アメリカ国内でいちばん高濃度なメディカルグレードCBDオイル、エンドカ社のローゴールデンヘンプCBDオイルは、同容量で3000mgのCBDと、CBDaが含まれています。つまり、10倍以上の濃度差があることになり、それは効果の差にも繋がります。産業用大麻大国であるアメリカでは、高濃度のCBDオイルを含有する麻の品種開発も盛んに行われています。超高濃度のCBDオイルは、実際に重いてんかんを患う子供の病気治療に使われ、高い効果を見せているという報告も多数存在しているんです。

日本で流通しているメディカルグレードのCBDオイルは、

ブルーバード・ボタニカルズ社の6Xシリーズ
エンドカ社のローゴールデンヘンプCBDオイル
ヘンプメッズ社のCBDオイル製品

などがあります。

高濃度のCBDオイルは、通常の製品と比較して高い効果を得やすいものの、当然それは値段に跳ね返ってきます。それに、人によってどの程度の効果が出るかは差がありますので、必ずしも高濃度を選ぶほうがいいとは言い切れません。特にCBDオイル初心者の人は、平均的な濃度・金額で手に入るCBDオイルからはじめてみることがオススメです。