不安感は誰もが持つものですが、あまりに強い不安に襲われる、不安感が消えない場合、「不安障害」という病気と診断されます。日本人は5%程度の人が不安障害を患っているとされています。

ただ、消えない不安を抱えていても、精神科にかかることに抵抗がある人は多いと思います。そんなとき、CBDオイルを不安感改善のために取り入れることをオススメします。そのまま飲んでも効果を実感できますが、不安を和らげる食品と一緒に摂ると相乗効果も期待できるんです。朝食編ではアサイーベリー、昼食編では全粒穀物と海藻を紹介しましたが、このページではおやつとして食べるのにオススメな「アーモンド」の効果をご紹介したいと思います。

アーモンドを勧める理由

アーモンドは、安定した精神状態を維持するために重要な成分である亜鉛や、鉄分、良質な脂肪を含んでいます。不安感により精神のバランスを崩しがちな人、感情の浮き沈みが激しい人にピッタリの食材です。また、アーモンドに含まれる不飽和脂肪酸は良質な脂肪で、バランスの良い食生活に重要な要素です。

それに、アーモンドを始めとするナッツ類はビタミンEやミネラルを豊富に含んでおり、健康効果、美容効果の高い食品なのです。アーモンドやナッツ類はおやつとして手軽にそのまま食べることもできます。今回はCBDオイルと合わせて、不安に効く食材を食べることをおすすめしているので、最後にアーモンドを使ったお菓子のメニューを紹介します。

気軽にお菓子として

おやつとして手軽に取れるアーモンドのお菓子はたくさんあります。そのまま食べることももちろんできますが、CBDと一緒に摂取するなら焼き菓子がオススメです。今回はキャラメルとアーモンドのスコーンのレシピをご紹介します。

マーガリンを温めて溶かし、ホットケーキミックスに加えます。ボロボロになるまで混ぜ合わせたら、適当な大きさに切ったキャラメルと、荒く刻んだアーモンドを加えて、一緒にホットケーキミックスにまぜこみます。さらに牛乳とメープルシロップ、そしてCBDオイルを適量垂らしてこね、生地をまとめます。出来上がった生地を1.5センチくらいの厚さの長方形にのばし、食べやすい大きさにカットしましょう。それをクッキングペーパーを敷いた天板に並べ、予熱しておいたオーブンで20分ほど焼きます。焼き目が着いたら出来上がりです。

液体状のCBDオイルは、人前では飲みにくいという声も聞かれます。そんなときにも、このようにお菓子に混ぜ込んでしまえば、人目を気にせずにCBDオイルを摂取することができますね。

次のページでは、夕食に取り入れやすい食品を紹介します。