CBDオイルには心をリラックスさせたり、ストレスを減らしたりする作用があります。

この不安な気持ちを和らげる効果を期待してCBDオイルを使い始める人もいるようです。確かにCBDオイルを摂取すると、穏やかな気持になることができます。でもせっかくCBDオイルを使うなら、不安に効果的な他の食品と一緒に摂ることがオススメ。より効果を高めることができるんです。

昼食のおすすめ食材

朝食編ではアサイーベリーを紹介しました。昼食に、「全粒穀物」と「海藻」を取り入れてみてはどうでしょう?

たとえば、小魚と海藻を使ったパスタは昼食に手軽に取り入れることができます。このとき、パスタには全粒穀物タイプを理由するとベターですが、通常のパスタにも不安を減少させる成分であるトリプトファンが多く含まれているので、パスタ自体が効果の高い食品です。

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、切り昆布、しらす、アミエビを入れ軽く炒めます。そこにパスタの茹で汁を加えて、ポン酢、七味、塩コショウなどで味を整えます。茹で上がったパスタとCBDオイルを入れて強火で具材と混ぜ合わせて完成です。パスタは手軽に具材を追加できる便利なメニューです。

マグネシウムの重要性

不安という病気は、不安神経症とも呼ばれます。みんな不安な気持ちは感じたことがあると思いますが、病気としての不安は些細な事でも大きな不安がつきまとったり、原因が消えても不安感が残ったりするなど、心に大きなダメージをあたえるものです。

マグネシウムの不足は不安神経症の原因になると言われています。そこで、全粒穀物は、「マグネシウム」を多く含んだ食品なので、全粒穀物を摂取してマグネシウムを補ってあげましょう。

また、全粒穀物はトリプトファンを含んでいます。これは「不眠」のページでも紹介しましたが、睡眠に効果のあるセロトニンの生成に関連する成分です。不眠症にはトリプトファンを多く含む食品の摂取が有効です。不安神経症を患っている人は、不安感から、睡眠障害を併発している場合が多いのでより効果が高いと言えるでしょう。

さらに、全粒穀物は活力を生み出し、空腹を抑える働きがあります。このように、全粒穀物は不安神経症にピッタリの食物なのです。

海藻は全粒穀物と同じく、マグネシウムとトリプトファンを多く含んだ食品です。全粒穀物は、グルテン過敏症の人には不向きなので、代替食品としても利用ができます。

これらの効果の高い食品を摂ることも重要ですが、バランスの取れた食生活を送ることは他の病気にかからないためにも大切なのです。