仕事やプライベート、健康についてなど、悩みは尽きることがありません。誰しも不安感を持っているものですが、不安は立派な病気のひとつなんです。

CBDオイルに含まれているCBD(カンナビジオール)成分は、心や身体に起こる症状を治療する効果がありますが、この「不安」の症状も、CBDオイルで改善することができます。「不眠症」のページで紹介しましたが、心を落ち着けてストレスを取り除いてくれるCBDオイルの効果は、不安の解消にもつながるんです。

不安は少なからず誰もが抱えている

不安とは、漠然とした「恐れ」の感情で、誰もが経験するものです。病状としての不安は、

・理由がないのに不安を感じる
・理由があっても不釣り合いなほど強い不安を感じる
・いつまでも不安感が消えない

など病的なものを言います。不安神経症とも呼ばれていて、不安な気持ちだけでなく、さまざまな神経症状も伴います。最近では、パニック障害や全般性不安障害と呼ばれることも多いです。

慢性的な不安症状

パニック障害という病名を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?パニック障害は、急性・突発性の不安な症状が特徴で、全般性不安障害は慢性的な不安症状、つまり常に不安な気持ちがつきまとう状態を言います。

不安神経症(全般性不安障害)の原因は、多くは心理的な出来事とされています。何らかの精神的なショックや心配事、悩み、ストレス等です。

しかし、それら不安を引き起こす原因が全く無い場合もあります。過労、睡眠不足などがきっかけで発症することもあります。

この病気は、もともとからの性格が影響している場合も多く、神経質なタイプで、女性が男性よりも倍以上出現率が高いと言われています。ひどい場合には、慢性的な不安感の他、神経過敏、落ち着きがない、イライラする、身体のコリ、頭痛、動悸、めまいなどの身体症状も現れてしまうんです。

様々な不安への治療法

不安神経症の治療は、薬物療法と精神療法があります。抗不安薬の他、具体的な身体症状の緩和に使える薬などが投与されます。精神療法としては、深呼吸やリラクゼーション法、有酸素運動も有効と言われています。

この不安症状の治療にCBDオイルが活用できます。抗不安薬は、依存症になりやすい傾向があります。なので、依存性・中毒性のないCBDの方が安心して使える可能性があるのも、ユーザーには嬉しいポイントですね。

また、CBDオイルを単独で摂取するのではなく、不安の解消に効果のある食品とCBDオイルを合わせて摂取すると相乗効果が期待できるのです。

「アサイーベリー」との組み合わせ

たとえば、最近美容効果で注目を集めている「アサイーベリー」は、不安の解消にも効果があるんです。アサイーベリーは、最も新しいスーパーフードとして注目を集めています。「アサイーベリー」アサイーベリーはブルーベリーと同様に、豊富なファイトニュートリエント(植物栄養素)や、非常に多くの抗酸化物質を含んでいます。これが不安神経症に良いのです。

朝食にアサイーベリーを摂るならアサイーボウルというメニューがぴったりです。

凍らせたアサイーベリーを半解凍し、牛乳とCBDオイルを加えてブレンダーで混ぜます。それをボウルに盛り付け、ヨーグルトやグラノーラ、フルーツなどをお好みで盛り付けます。甘さをはちみつなどで調整すれば出来上がりです。

不安神経症の患者は、不安が原因で不眠を患っている場合も多いようなので、不眠の症状もある人は、不眠に効果的なバナナや牛乳などを一緒に取るとより効果が期待できるのです。