緊張を鎮める、心を落ち着かせたりする効果を持つCBDオイル。眠れない、不安感が消えないなどのストレス症状に悩んでいる人は試してみる価値のある商品です。薬代わりにCBDオイルを使っているユーザーさんもいるんですよ。

さらにCBDオイルを日々の生活に取り入れるとき、ストレスによい影響がある食品と組み合わせれば相乗効果が期待できます。朝食編ではレモンとCBDオイルの組み合わせを紹介しました。このページでは引き続き、昼食にオススメの、ストレスに効く食材とCBDオイルの組み合わせをご紹介したいと思います。

CBDは体のバランスを整える

人間はホメオスタシス(恒常性)によって、からだのバランスを一定に保っていますが、ストレス反応はこのバランスが崩れたとき、元通りに回復する際に生じる反応を指します。このストレス反応が過剰すぎると身体や心のバランスが崩れ、心身に悪影響が出てしまうことが知られています。CBDは、このホメオスタシスのバランスを整える作用があるので、ストレスの改善に非常に効果があると考えられています。

食材との相乗効果が期待される

よりCBDオイルの効果を高めるために、ストレスに効果的な食品と一緒に摂取するとさらにオススメです。たとえば、ゴーヤ。ゴーヤもストレス軽減を助けてくれる野菜です。ゴーヤは朝食編で紹介したレモンと同じく、ビタミンCを豊富に含んでいる食材で、ストレスへの耐性を高めてくれます。

また、アドレナリンやドーパミンの神経伝達物質の合成にも関わり、ストレスに効果的なのです。抗酸化作用、美容効果もあり、免疫力の向上も期待できます。また、ゴーヤの苦味の正体である「モモルデシン」という成分は、食欲を増進させたり、胃腸の粘膜を保護してくれたり、気分の停滞を正常な状態に戻してくれたりするなど、心身への健康作用が高い食材なのです。

ゴーヤを使ったメニュー

ゴーヤは食べたことがある人も多いと思いますが、苦味のある味が特徴的です。ゴーヤの味が苦手な人は、味の濃い調味料と一緒に調理するとよいでしょう。たとえば、中華風ツナ味噌ゴーヤは食べやすいメニューです。作り方を紹介します。ゴーヤを縦に切り、綿と種を取り除きます。薄くスライスして、ごま油を引いたフライパンでゴーヤと油を切ったツナを炒めます。しんなりしてきたら、合わせ味噌、ウスターソース、砂糖、みりん、CBDオイルを加え味を整えます。水分がなくなってネットリするまで炒めたら完成です。これはご飯と一緒に食べたり、おにぎりの具にも最適です。

ゴーヤは他の野菜、肉などと炒めてチャンプルーにすることで手軽に摂取できます。栄養価の高い食事を心がけ、ストレスに負けない身体をつくりたいですね。

次のページでは、CBDオイル入りのお菓子のメニューを紹介します。