CBDオイルはうつ病の治療にも効果を発揮してくれます。たんにCBDオイルを飲むだけでなく、日々の食事にCBDオイルと、うつ症状の改善に効果的な食品を取り入れること。そして、うつ病改善に効くツボ押しを説明してきました。最後に、このページではうつ症状に効果的なマッサージをご紹介したいと思います。

うつ病は、憂鬱な状態が長く続く病気です。気分が落ち込むけれど日常生活はおくれる人もいれば、部屋に引きこもったり、自殺してしまう人もいる深刻な病です。日本では100万人を超えるうつ病患者がいるとされていて、この15年で倍以上に増えています。このページを読んでいる人の中にも、うつ症状に悩んでいる人がいるかもしれませんね。

マッサージもうつ病に効く可能性

うつ病については投薬治療や、カウンセリングなどの治療法がありますが、実はマッサージも効果的なんです。このマッサージにCBDオイルを取り入れてみましょう。CBDオイルは体内からの摂取が一番効果が高いと言われているので、飲用と併用して活用してみると効果が高まります。

マッサージには緊張をほぐす効果

マッサージの目的は、うつ病で緊張している交感神経を休ませて、副交感神経を優位にすることです。具体的には、耳たぶのマッサージとふくらはぎマッサージが効果的です。CBDは植物由来の成分なので、CBDクリームは手足はもちろん、体、顔にも塗ることができます。

耳には多くのツボもあり、首周りの筋肉の緊張を緩めてくれます。耳をもんだり引っ張ったりして刺激することで、副交感神経に関係する迷走神経の働きも高めてくれます。

また、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる、血流に大きく影響する部位です。血流が良くなると、不眠の解消などさまざまな効果があります。床に座って、片方の膝を曲げ、ふくらはぎの内側が上を向くように引き寄せます。両手の親指の先を重ね、体重をかけながらふくらはぎの内側の筋肉の骨の際沿いに、くるぶしから膝に向かってゆっくり押していきます。膝下まで到達したらくるぶしに戻り、これを3回繰り返すと効果的です。副交感神経が優位になると、安眠にも効果的なので、眠る前に行うのがオススメです。

CBDクリームを合わせて使う

クリームでマッサージすること自体に、リラックス効果が生まれるので、CBDの効果と合わせて、CBDクリームでのマッサージをしてみましょう。心が落ち着くアロマなどを合わせて利用するのも効果がありますよ。

いかがでしたか。うつ病はすぐに治る病ではなく、また、一度治っても再発しやすい病気です。食事をベースに生活を整えながら、CBDオイルや食品でうつに効果的な栄養素を取り入れたいですね!