うつ病は憂鬱感が消えない、やる気が起きない、体がだるいなどの症状が出る病気です。病院には行っていないけど、うつっぽさを感じている人も多いのではないでしょうか?うつ症状の改善にもCBDが効果を発揮するんですよ。

麻(別名:大麻草)から抽出される成分であるCBD(カンナビジオール)はさまざまな疾患に効果を発揮することで知られていて、医療現場でも注目が高まっています。そしてCBDオイルはうつ病の治療にも効果的だとされているのです。

CBDオイルの効果とは

CBDオイルは、心を落ち着けて、ストレスを減らしてくれる作用を持っています。うつ病と診断されたわけではないけれど、憂鬱感が消えなかったり、ストレスを感じてしまったりする人もいるのではないでしょうか。そんなとき、心を落ち着けたり、リラックスしたりするためにCBDオイルを活用するのもオススメです。

これまで、うつ病に効果のある食べ物とCBDオイルをあわせて摂ると、より高い効果が期待できるというお話をしてきました。うつ病に効果的な食材として、アボカド、豚肉、バナナをご紹介しましたが最後に、夕食に取り入れやすい食材を紹介したいと思います。

うつ病の治療には投薬やカウンセリングの他にも、食事を規則正しく摂ることが必要と言われています。うつ病患者はやる気が起きなかったり、集中力が欠けたりして、日常生活がおろそかになってしまう人が多いからなんです。規則正しい生活をして体の調子を整えることは病気の回復のために重要な要素。そこで、毎回の食事にうつ病の改善に効果的な食材を取り入れることがオススメなんです。

きのこを使った夕食のメニュー

夕食向けの食材として「きのこ」を紹介します。うつ病患者は、セロトニンという成分が減少しているという研究結果があります。セロトニンは直接摂取しても身体に吸収されないので、セロトニンの量を増やす栄養素を摂取することが必要です。それが、アミノ酸の一種であるトリプトファンと、ビタミンです。きのこにはこのビタミンDとビタミンB9(葉酸)が豊富に含まれているのです。

おしまいに、夕食に取り入れられるメニューとして、鮭ときのこのホイル焼きをご紹介します。材料を用意し、アルミホイルをフライパンに広げ、玉ねぎ、鮭の切り身を置き、きのこ類をのせて、塩コショウ、バター、CBDオイルをかけます。ホイルを包み10分ほど加熱したら出来上がりです。

うつ病は、普通の生活を送れなくなるなど、生活の乱れも大きな症状であり、規則正しい生活が送れないと、病気の回復にも悪影響を与えます。これまで紹介したように、規則正しい生活を支える食事にうつ病に効果的な食品を取り入れて、CBDオイルとの相乗効果を狙いましょう。

この後のページでは、食事以外のうつ症状改善のアプローチを取り上げます。食事と合わせて取り入れてみてください。