なんだか気持ちが乗らない、憂鬱な気分が消えない日は誰もが経験があると思います。そんなとき、CBDオイルが効果を発揮してくれることを知っていますか? CBDオイルには、心を落ち着けたり、精神をリラックスさせたり、ストレスを緩和したりする効果があるんです。私の周りでも、病院に通ったり薬を飲むのに抵抗があったりする人が、通信販売などで手軽に入手できるCBDオイルを活用しているケースがあります。

実際に、CBDオイルはうつ病の治療にも効果があると考えられています。うつ病は、憂鬱な状態が長期間続く病気です。症状や重さ、原因は人により大きく異なり、悪化すると外出もままならなくなったり、自殺願望に襲われてしまったりする人も少なくありません。

CBDオイルが心を落ち着かせてくれる

そんなとき、CBDオイルを摂取すると心が落ち着き、うつ症状を緩和してくれるんです。CBDオイルをそのまま摂取してもよいですが、うつ病に効果のある食べ物とあわせて摂ると、より高い効果が期待できます。そこで朝食編に続いて、このページでは昼食で取れる食材とCBDオイルの組み合わせをご紹介したいと思います。

食事は生活リズムをつくる

うつ病を始めとする精神病を患うと、日常生活が億劫になり、生活リズムが崩れてしまい、症状が悪化したり、別の病気を引き起こしてしまったりすることがあります。また、どんなに治療を受けても生活が乱れたままでは、病気が治りにくかったり、ぶり返してしまったりすることが多いのです。そのため、食事は生活を整えるためにも重要なポイントです。さらにうつ病に効果的な食材を取り入れれば、より高い効果が期待できます。

今回、昼食向けの食材としてご紹介する食材は「豚肉」です。

豚肉を使った昼食メニュー

豚肉は豊富なビタミンが含まれている食材です。ビタミンの不足は、うつ病の発症や経過に悪影響を及ぼすと言われています。豚肉は特にビタミンB1が豊富に含まれており、牛や鶏肉の5〜10倍の含有量となっています。このビタミンB1は、疲労回復や皮膚・粘膜の回復に効果的です。

豚肉の他にも、野菜やきのこ、レバー、魚介類にビタミンが多く含まれています。豚肉とCBDオイルを食生活に取り入れて、身体の中から健康回復を目指しましょう。

豚肉はどんな料理にも取り入れやすい具材ですね。最後に昼食にピッタリの豚肉レシピ、ネギと豚バラの焼きうどんをご紹介します。茹でたうどんを丼にあけて、斜めに切った長ネギと豚バラ肉をフライパンで炒めます。味付けは塩コショウや醤油などお好みで。このときCBDオイルを適量入れます。具材に火が通ったら、うどんにのせて出来上がりです。

次のページでは、手軽におやつに取り入れやすい食材を紹介していきます。