CBDオイルと合わせて、統合失調症に効果のある食べ物を同時に摂取すれば、より高い症状の改善効果が得られることをお伝えしてきました。

精神病というと、薬で治療する、カウンセリングを受けるというイメージが暑よいかもしれませんが、規則正しい食生活の中で、病気に効く食品をとり、あわせてCBDオイルを取り入れることで改善効果が期待できるんです。朝食編では大豆製品、昼食編では牛肉、お菓子として乳製品をご紹介しました。最後に夕食に取り入れられる食品をご紹介します。

統合失調症は精神疾患のひとつで、幻覚や妄想などの症状が特徴です。CBDは、統合失調症治療に効果があり、かつ副作用のほとんどない治療法として関心が高まっています。また、統合失調症にかかると、パニック発作を起こしたり、不安障害を併発してしまったりした人も多くいます。CBDオイルは不安を取り除いたり精神を鎮静してくれたりする効果もあるので、それらの症状に総合的に力を発揮してくれると考えられるんです。

セロトニンとトリプトファン

今回紹介する「マグロ」も統合失調症に効果的な食品です。マグロを摂取するのは、「セロトニン」を増幅させるためです。私達現代人は、ストレスによってこのセロトニンが減少していると言われています。セロトニンは、気持ちを落ち着ける、やる気を増幅させる効果を持っている成分です。

でも、大きな問題があります。それはセロトニンは私達の身体で吸収されないので、セロトニンをたくさん含む食品を摂取しても、意味が無いんです。そのため、セロトニンが増えるのを助ける「トリプトファン」を摂取するのが効果的です。マグロはこのトリプトファンを多く含むのです。ですので、マグロとCBDオイルを同時に摂取すれば、相乗効果が期待できます。

マグロと一緒にCBDオイルを摂取

マグロは煮たり焼いたりしても美味しいですが、夕食の追加の一品として、マグロとアボカドのサラダもオススメです。作り方はとてもかんたんです。アボカドとマグロを角切りにしてタレに漬け込み、好みの野菜を敷いた皿の上に盛り付けます。これで完成です。CBDオイルはつけダレに混ぜても、最後に振りかけてもOKです。手軽に作れるのはもちろん、アボカド自体が栄養価の高い食品であることもポイントです。

今回紹介したように、トリプトファンを多く含む食材を食べることは重要ですが、その前に「三食規則正しく食べる」ということも重要です。統合失調症をはじめとした精神疾患に掛かると、生活リズムが乱れる場合が多いです。あるいは、生活リズムの乱れが病気を引き起こすこともあります。体内時計を正常化し、健康な身体を手に入れるために、うまく効果的な食品とCBDオイルを活用してみてください。