ニキビとは、年代を問わず悩んでいる女性が多い、ポピュラーな皮膚の病気です。ニキビに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?さまざまな原因で、毛穴に皮脂や古くなった角質などが詰まることでアクネ菌が繁殖し、炎症を起こして赤くなったり、膿が溜まって膨らんでしまったものがニキビです。

CBDの抗炎症作用がニキビに効く

ニキビ自体は、命にかかわるような深刻な病気ではありませんが、ニキビができると気持ちが落ち込んでしまいますよね。痛みを感じることもあるし、きちんと処置しないと跡が残ってしまうなど厄介な症状です。

CBDは、ニキビの治療にも効果的なのです。CBDには抗炎症作用・鎮痛作用があるので、皮膚疾患に効果を発揮します。CBDはダメージを受けた細胞を再生し、細胞の活性化を促す作用を持っているのです。

食材と合わせてCBDを摂取

CBDオイルを単独で取り込むのではなく、ニキビの改善効果がある食べ物とCBDオイルをあわせて摂ることをオススメしてきました。朝食編で人参、昼食編で鶏ささみ、お菓子としてしその葉を紹介しましたが、最後に夕食に取り入れる食材として、「レバー」をご紹介します。

ニキビに有効な栄養素は複数ありますが、レバーは効果的なビタミンを複数含んでいます。他のページで紹介した、人参、しその葉にも含まれるビタミンAは、毛穴のつまりを解消し、肌のターンオーバーを促してくれます。皮膚や粘膜の潤いを保つ効果もあります。ビタミンB2は、角化を調整し、皮脂の分泌を抑制してくれ、肌の状態を正常に保つ効果があります。また、ビタミンEは高い抗酸化作用をもち、血液の循環を改善します。ビタミンCとの相乗効果が高いので、緑黄色野菜やイモ類と一緒に取り入れると良いでしょう。

レバーを使った夕食レシピ

夕食にピッタリのメニューと言えば、レバニラ炒めです。

用意するのは、鶏レバーとニラ、人参です。レバーは血抜きして、醤油、お酒、生姜で15分程度下味を付けます。レバーに片栗粉を振り、フライパンで揚げ焼きします。レバーは火を通しすぎると美味しくないため注意が必要です。火が通ったら、フライパンにニラと細切りにした人参を入れ、調味料を加えて味を整えます。ここにCBDオイルを適量入れましょう。レバーをフライパンに戻して軽く絡めて出来上がりです。

肌は栄養バランスの崩れでも調子が悪くなります。食品から取り入れた栄養素で美肌を目指したいですね。

これまで、CBDオイルや、ニキビに良い効果のある成分を体内から取り込む方法を紹介してきました。次のページでは、外側からニキビをケアする方法として、「ツボ押し」を紹介したいと思います。