CBD(カンナビジオール)は、麻(別名:大麻草)の茎などから抽出される成分です。さまざまな心身の疾患に改善効果を発揮しますが、その中でも抗炎症作用・鎮痛作用があるため、皮膚疾患に効果があることで知られています。

ニキビに悩む人は多い

皮膚疾患とは、たとえばニキビです。ニキビとは、毛穴が詰まって中で炎症が起きている状態を指します。思春期に特有のニキビや、大人にできやすいニキビなどの種類がありますが、年代を問わず悩んでいる人が多い症状です。ニキビができてしまったことで、気持ちが沈んだりする人も多いのではないでしょうか。

ニキビも、CBDオイルが効果を発揮する皮膚症状です。朝食編で人参、昼食編で鶏ささみを紹介しましたが、このページでは、お菓子として取り入れやすい食材とCBDオイルの組み合わせをご紹介したいと思います。CBD単独でも効果はありますが、ニキビ改善に効果的な食品と一緒に摂取することで、より高い効果が期待できるんです。CBDオイルはダメージを受けた細胞を再生し、細胞の活性化を促す作用によって、内側から身体を美しくしてくれるんですね。

「しその葉」とCBDオイルを使ったお菓子

一刻も早く治したいニキビ、CBDオイルと一緒に「しその葉」を食べるのがオススメです。しその葉をどう使うか、イメージが持てない人も多いかと思いますが、しそのジュースを使えば、かんたんにニキビに効果的なお菓子を作ることができます。

たとえば、作り置きもできる赤しそゼリーもそのひとつです。赤しそジュースと水を2:5の割合であわせ、CBDオイルを加えます。鍋に水を100cc入れ、アガー12gと砂糖を溶かします。そこにしそジュースと水を合わせたものを入れ、沸騰寸前で火を止めてゼリーカップなどに流し込み、冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。面倒なときはしそジュースにCBDオイルを数滴垂らして飲んでも良いですね。

しその葉にニキビ改善効果があるにか?

なぜしその葉はニキビに効果があるのでしょうか?

ニキビ改善に役立つ栄養素は複数ありますが、しその葉は朝食編で紹介した人参と同じく、ビタミンAを豊富に含む食材です。ビタミンAは、毛穴のつまりを解消し、肌のターンオーバーを促してくれます。また、皮膚や粘膜の潤いを保ってくれる効果もあるのです。ビタミンAが豊富な食材は他に、ほうれん草、かぼちゃ、うなぎ、レバーなどがあります。

また、CBDを体内に取り入れるだけでなく、直接皮膚に塗っても効果を発揮します。気になる場所には、直接オイルを塗ってみてもよいですね。

次のページでもニキビ対策に活用できる食品を紹介します。ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。