CBDは、抗炎症作用・鎮痛作用で知られています。これはどういうことかと言うと、炎症を抑えたり痛みを緩和する作用です。海外では医療現場で、腫瘍の治療に使われています。そして肌荒れや虫刺されなど、皮膚のトラブルにも活用することができるんです。

美容目的によるCBDオイル使用

CBDオイルを美容目的で使いたい、という人も多いのではないでしょうか?実際に、CBDオイルのCBDオイルは、古い細胞を蘇らせたり、細胞の参加を防ぐ作用があり、アンチエイジング効果に注目が集まっていますね。体内に取り込んで調子を整えてくれる効果もありますが、ニキビの治療にも使うことができるんです。

CBDは抗酸化作用という、ダメージを受けた細胞を再生し、細胞の活性化を促す作用を持っています。科学的な検証もされており、世界で最も使われている医学・生物学系の学術データベース「MEDLINE(メッドライン)」でも、CBDが皮膚疾患に効果があると評価されているのです。

食事の際に摂取する

CBDオイルをそのまま飲んだり、皮膚の気になる部分に塗って使うことができます。CBDオイルの効果を高めるためには、気になる症状を緩和してくれる成分を含む食品と一緒に摂ることがオススメです。ニキビで悩む人には、ニキビに効果的な食材とCBDオイルの組み合わせるとより高い効果が期待できるのです。

ニキビの原因とは

ニキビとは、毛穴が詰まって中で炎症が起きている状態を指します。さまざまな原因で皮脂や古くなった角質などが毛穴に詰まることで、毛穴でアクネ菌が繁殖し、炎症を起こして赤くなったり、膿が溜まって膨らんでしまいます。これがニキビです。多くの人が発症しますが、尋常性ざ瘡という皮膚科の症状のひとつです。慢性化や重症になることもあり、正しいケアや治療が必要です。10代に多く発症する、成長期特有のニキビや、フェイスラインにできやすい大人のニキビなど種類はさまざまです。

オススメの食材「人参」

朝食に取り入れやすい、CBDと一緒に摂取することをおすすめの食材として「人参」を紹介したいと思います。

ニキビに有効な栄養素は複数ありますが、人参はその中で、ビタミンAとミネラルの二種類を豊富に含有しています。ビタミンAは、毛穴のつまりを解消し、肌のターンオーバーを促してくれます。また、皮膚や粘膜の潤いを保つ効果もあります。ミネラルもホルモンバランスを整えて、肌のターンオーバーを促進する働きがあるのです。

おしまいに朝食にぴったりの人参ポタージュのレシピをご紹介します。人参、玉ねぎを薄く切って鍋で煮ます。コンソメで味をつけて、柔らかくなったらミキサーに移してなめらかになるまで撹拌します。鍋に戻して、CBDオイルを入れ煮立たせたら出来上がりです。

美肌のキープには栄養素もとても重要です。CBDオイルとあわせて摂取するようにしましょう。次のページでは、昼食に取り入れやすい食材を紹介しているのであわせて読んでみてください。