誰でも、一度は眠れない、寝付きが悪いという経験をしたことがあるのではないでしょうか?不眠症は日本人の20%が抱えていると言われている病で決して珍しい症状ではありませんが、数日ならともかく、眠れない、眠りが浅い日が続くと、深刻な症状を引き起こしてしまう場合があるんです。不眠症は放置しておくと怖い症状なんですよ。

さまざまな心身の不調、病気に効果があるCBDオイルは、この不眠症に悩む人にも効果を発揮してくれるんです。さらに、不眠症に効果的な食材と一緒にCBDオイルを摂取することで、より高い効果を得ることができます。

朝食編に引き続き、このページでは不眠症の改善を促進するCBDと食品の活用を紹介します。不眠症に悩む人はぜひ取り入れてみてくださいね。

CBDオイルの不眠症への効果

なぜCBDオイルは不眠症に効果的なのでしょうか。それは、CBDオイルが持つ、精神をリラックスさせたり、不安を取り除いたりする作用が不眠症に悩む人へ効果があるのではないかと考えられています。不眠症の原因の大部分は、何らかのストレスや不安だと言われています。そのため、原因となる不安やストレスを取り除くことで、眠りにつきやすくなると言えるのです。実際に、不眠症の人がCBDオイルを試してみて、効果があったというクチコミも見られます。

寝付きが悪い、途中で目がさめて寝付けなくなる、早く目が覚める、ぐっすり眠った気がしないなどが代表的な症状ですが、眠れないことで直接的な命の危険はありませんが、疲れが取れない、集中力が持続しないなどの弊害があります。さらに、不眠はうつ病と併発することもある、軽く見過ごすことはできない症状なのです。

解決には生活習慣の見直しが必須

CBDオイルも不眠症に効果を発揮しますが、あくまで補助的な手段に過ぎません。根本的に不眠症を解消するためには、生活の改善も重要です。不眠症の改善には、体内時計を整えることが重要なのです。朝食編では、起床から1時間以内に朝食を取ることで、身体を起こし、朝が来たことを認識させ体内時計を整えることができることを紹介しました。昼食は覚醒している時に取るものですし、摂取後すぐに眠ることはありませんが、できるだけ同じ時間に食事を取ることで、体内時計を整えることができると考えられます。

この食事に、睡眠の質を上げる食品を取り入れると、相乗効果が得られます。良質な睡眠に効果があると言われるのは、「葉酸」です。葉酸はビタミンB群の一種で、葉酸が不足すると、血流低下、ストレスに対する抵抗力の低下、疲労感・不眠などの症状が出やすくなると言われています。

おすすめの食材は「春菊」

この葉酸を多く含む野菜は、小松菜、ほうれん草、ブロッコリーなどがありますが、今回は「春菊」をおすすめしたいと思います。なぜかと言えば、春菊の香りは気分をサッパリさせたり、興奮を抑え、神経のたかぶりを鎮める効果があるとされているからです。春菊はサラダや鍋など、いろいろな料理に取り入れることができますが、私は春菊をパスタに入れて昼食に食べることが多いです。

最後に春菊と鶏肉のパスタのレシピを紹介したいと思います。ささみを耐熱容器に入れ、塩と酒を振りレンジで加熱します。にんにくをスライスし、香りが立つまでごま油、鷹の爪と炒め、しめじと春菊、ネギを加えます。CBDオイルとささみを加えて味を整え、茹でたパスタを入れて味を整えれば出来上がりです。お菓子のページで説明しますが、パスタは睡眠に効果のある成分である「トリプトファン」を豊富に含む食材なので、パスタ自体も不眠に効く食品です。CBDだけでなく、体の調子を整えてくれる食材・成分を食事によって取り入れ、不眠症改善を目指しましょう。