日本では、5人に1人が不眠症に悩んでいると言われています。眠れないけど、睡眠薬を使うことに抵抗を感じている人も多いのではないでしょうか?そんなとき、CBDオイルを活用することができるんです。

私は仕事が忙しいときなど、眠れないなと思う時には眠る前にCBDオイルを飲むようにしています。気分が落ち着いて、よく眠れるんです。

このページでは、不眠症の改善を促進するCBDオイルの効果と、朝食にCBDオイルを組み合わせることで、効果を高める実例を取り上げます。

そもそも不眠症とは

最初に、不眠症についてかんたんに説明します。
不眠症は原因や症状が人によってさまざまですが、寝付きが悪い、途中で目がさめると寝付けなくなる、早く目が覚める、ぐっすり眠った気がしないなどが代表的で、複数の症状を持つ人もいます。単に眠れないという問題だけでなく、慢性的な不眠症になってしまいと、うつ病などの精神疾患や、糖尿病、高血圧などの生活習慣病になるリスクも高まってしまう、怖い症状なんです。

CBDオイルは不眠症に効く

CBDオイルの効果のうち、精神をリラックスさせる、不安を取り除くことで、眠りに誘う作用があると考えられます。また、CBDは浅い眠りをブロックし、深い眠りへ誘導する効果があることがわかっています。

また、不眠症は、食事のリズムを整えることでも改善できます。体内時計を整える方法のひとつが、朝食です。起床後1時間以内に朝食を摂ると、身体が目覚めて体内時計が整うと言われています。

朝食なら「牛乳」と一緒に

その中でも朝食としてオススメな食材が「牛乳」です。牛乳には、睡眠ホルモンの材料になる「トリプトファン」、神経の興奮を抑える「カルシウム」が豊富に含まれています。CBDオイルの心を落ち着け、スッキリさせる効果と、体内時計を整える朝食、さらに牛乳を合わせることで、一層の効果が期待できるのです。朝食に取り入れやすい、牛乳とCBDオイルを組み合わせた朝食に追加できるドリンクを紹介します。

おすすめの「牛乳」レシピ

作り方はとてもかんたん。冷凍バナナ、牛乳、プレーンヨーグルト、きな粉、はちみつをミキサーに入れ、さらにCBDオイルを加えて、なめらかになるまで混ぜ合わせます。これで朝食にぴったりなきな粉牛乳ドリンクの出来上がりです。このメニューに使ったバナナやきな粉もトリプトファンを含み、睡眠ホルモンの生成に必要なビタミンB6やミネラルも豊富に含んでいます。

CBDオイルには、精神をハイな状態にするTHCという成分は含まれていません。そのため、CBDオイル自体に意識を覚醒させたり、気分を高揚させたりする効果はないので、目覚めを良くすることは主要な効果とは言えないのです。でも、心や体の調子を整える効果があるので、体内時計を整える朝食習慣に取り入れると相乗効果が期待できますね。