CBDオイルは日々の健康維持、美容対策に活用もできますが、具体的な症状の治療にも使えるんです。麻(別名:大麻草)の茎や種子から抽出されるCBD(カンナビジオール)は、鎮痛効果で知られています。そのため、偏頭痛にも効果的なんです。さらに、偏頭痛に効く食材とCBDオイルを一緒に摂取すれば、偏頭痛に相乗効果が期待できるので、ぜひ試して欲しい方法です。

偏頭痛に効果のある食材として、納豆、ひじき、かぼちゃを紹介しました。最後は夕食に取り入れやすい食材を紹介します。

CBDオイルを取り入れた夕食

偏頭痛は頭痛の症状の一種で、こめかみから目のあたりにかけて、脈を打つようにズキズキ痛むのが特徴です。治療は投薬が中心ですが、薬の飲み過ぎによる頭痛や中毒症状など逆効果になってしまうこともあります。そのため、鎮痛作用のあるCBDオイルの活用がオススメなんです。

夕食に取り入れやすい食材は「ニラ」です。

ニラにはビタミンB1が豊富

ニラは片頭痛に効果的なビタミンB1を豊富に含む食材です。ビタミンB1は疲労回復のビタミンと呼ばれ炭水化物の代謝を促す働きもあります。ニラの他に、玄米、豚肉、レバー、かつお、うなぎ、にんにくもビタミンB1を豊富に含む食材です。最後に夕食にピッタリのニラと納豆と豚肉のチヂミをご紹介します。

朝食編で紹介したとおり、納豆もマグネシウムを豊富に含む、片頭痛に効果的な食材です。また、豚肉もビタミンB1を豊富に含んでいます。多くの食品をバランスよく摂取し、栄養を摂ることがとても重要です。

ニラを使った「チヂミ」

チヂミのレシピをご紹介します。ニラは根本を覗いて4cm幅に切り、豚もも肉も2cmほどの幅に切ります。納豆は糸を引くまでかき混ぜます。ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてダマがなくなるまで混ぜます。白玉粉に薄力粉と溶き卵、醤油、塩、そしてCBDオイルを加えてよく混ぜます。生地がなめらかになったら、ニラ、豚肉、納豆を加えて全体を混ぜます。これをごま油を温めたフライパンで、きつね色になるまで両面を焼いたら出来上がりです。

いかがでしたでしょうか。偏頭痛に効果のある食品と、CBDオイルを合わせて摂ることで、症状の改善が期待できますね。また、CBDオイルは痛みを取り除くだけでなく、精神をリラックスさせる効果、安眠をサポートする効果も期待できます。そのため、頭が痛くて眠れない、という症状に悩む人には、二重の効果が期待できるんです。

これまで食べ物で偏頭痛を改善する方法を提案しましたが、次のページはアプローチを変えて、偏頭痛に効く「ツボ押し」を紹介したいと思います。