CBDオイルは、てんかんの発作を防いだり、腫瘍の治療など、医療分野でも注目を集めて効果を発揮しています。重い病気に使うのかな?と思う人もいるかもしれませんが、CBDオイルは健康な人にも、体の調子を整えたり、気持ちを落ち着けたりするなどのメリットがあるんですよ。

持病として持っている人も多い、「偏頭痛」もCBDオイルが効く症状なんです。

CBDオイルが偏頭痛に効く理由

CBDを含んだCBDオイルは、摂取することにより身体症状の緩和に効果を発揮します。そして、高い鎮痛効果を持っていることで知られています。そのため、CBDオイルは偏頭痛にも効果的なのです。世界で最も使われている医学・生物学系の学術データベース「MEDLINE(メッドライン)」に掲載された論文の調査でも、痛み全般に効果があるとの研究結果が出ています。

これから朝食で取れる偏頭痛に効く食材とCBDオイルの組み合わせをご紹介したいと思います。

偏頭痛に効く食材とは

偏頭痛とは頭痛の症状の一種で、頭の片側、あるいは両側の、こめかみから目の当たりにかけて、脈を打つようにズキズキ痛むのが特徴です。

数時間〜数10時間続くこともあります。慢性の頭痛ではなく、月に1〜2回、あるいは週に1〜2回程度発症することが多いようです。頭痛に伴って、吐き気や胃のむかつき、五感が敏感になり音や光、臭いに不快感を覚えるなどの症状が見られます。偏頭痛の治療は、投薬が中心になります。痛みを和らげる薬や、発作を起こしにくくする薬を服用します。しかし、頭痛治療薬を飲みすぎると、薬剤の使用過多による頭痛という別の症状が出てくるので、薬の飲み過ぎは逆効果になることも。そのため、鎮痛作用のあるCBDオイルを活用できるのです。CBDオイルには、重い副作用や中毒症状がないことで知られています。

CBDオイルと偏頭痛に効く食材を合わせて摂取することで、相乗効果が期待できます。今回は、朝食としてピッタリの偏頭痛に効果がある食材をご紹介します。その食材は「納豆」です。

偏頭痛を起こしにくくする栄養素として、マグネシウム、ビタミンB2などが知られています。納豆はビタミンB2を多く含む食材です。他には、うなぎ、レバー、卵、乳製品、葉物野菜にも多く含まれています。また、納豆には血液をサラサラにする効果があるので、体の血行を良くしてくれて、片頭痛の症状を緩和することが期待できます。

偏頭痛に効く食材を使った朝食レシピ

最後に朝食に取り入れられる納豆レシピを紹介します。

納豆はそのまま食べられるので、CBDオイルを振りかけて朝食としてとってもよいですが、バランスよく複数の食材を摂取するとより効果的です。今回ご紹介するのは納豆オムレツです。卵にも、偏頭痛に効果的なビタミンB2が含まれています。ボウルに卵、砂糖、塩、マヨネーズ、CBDオイルを入れてかき混ぜます。フライパンにサラダ油を広げ、温まったら卵の半量を入れます。そこにタレを入れて混ぜた納豆を乗せ、残りの卵を加えて巻きます。最後に刻みネギをかけて出来上がりです。なお、偏頭痛を誘発したり症状を悪化させる食べ物もあります。オリーブオイルは血管拡張作用のあるポリフェノールを豊富に含んでいるので、料理に使うのは避けたほうが良いです。

次のページでは、引き続き偏頭痛に効果のある食品を紹介します。