CBDオイルには、炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする効果があります。そのため、身体の痛みを改善したくてCBDオイルを試してみることにした、というユーザーさんの声をよく耳にします。このページを読んでいる人も、CBDオイルの鎮痛効果が気になっているという人がいるのではないでしょうか?

CBDオイルによる痛みの緩和

痛みを和らげたい場合に、CBDオイルだけ飲んでも効果的です。でも、もっとオススメなのは鎮痛作用のある食品と一緒にCBDオイルを摂取すること。そうすると、相乗効果が期待できるのです。

朝食編では、痛みによい効果をもたらす食材としてココナッツを紹介しました。昼食向けの食材として取り上げるのは「生姜」です。生姜に含まれる「シンゲロール」と「ショウガチオール」には、抗炎症作用や抗酸化作用、痛みを緩和する作用があります。

また、血行促進作用もあるので、血行不良が元による痛みやこわばりに効果があります。生姜は、特に関節痛や筋肉痛に効果的な食べ物です。関節痛などの幹部の炎症や痛みは、プロスタグランジンという物質が関与していると考えられています。生姜の持つ辛味成分が、このような物質の生成を抑える働きがあると考えられています。また、生姜は血行促進、冷え性の改善、免疫力アップなどさまざまな良い効果のある食品なのです。積極的に摂取したい食材です。

CBDオイルと生姜を組み合わせた昼食

昼食に食べたい生姜カレーのレシピをご紹介します。作り方は、お好みで作ったカレーに、たっぷりの生姜のおろし汁とCBDオイルを加えるだけ。カレーに入っているカルダモンやクミン、フェンネル、八角などのスパイスにも痛みに効く作用があるので、カレー自体が健康によい食べ物なのですね。

ただし、痛みの原因が胃などの消化器官にある場合など、刺激物を避けた方がいいケースもあります。自分の体調と相談しながら、痛みに効果的な食品を取り入れてみてください。

痛みを軽視せず早めの対処を!

CBDオイルは、痛み全般に効果があります。一言で「痛み」と言っても、怪我をした外傷性の痛みや、ガンなど腫瘍による痛み、神経痛など原因は異なります。また、痛みに苦しむ人の中には、痛みの原因がなくなっても別の箇所が痛みだすなど、痛みが消えないことも多いのです。それに痛みが続くことで、集中力欠如、不眠、不安、うつ状態と別の症状を引き起こすことも。

更に厄介なことに、痛み止めの依存症になってしまうなど、他の問題も誘発することがあるのです。CBDは他の処方薬と異なり、依存性が低いと言われています。そのため、CBDオイル中毒のような症状が出にくいので、薬を飲むことにためらいがある人にもオススメです。