あなたがCBDオイルを利用したい、と思ったきっかけは何ですか?
健康維持のため、精神をリラックスさせたい、あるいは美容目的など。CBDオイルに期待していることがあると思います。痛み止めも薬局などで買えますが、薬を飲むことに抵抗があるひともいますよね。そんなとき、「痛みを抑える」鎮痛効果を持つCBDオイルの活用をオススメします。

CBDオイルによる鎮痛効果

実際に、痛み止めが効かない、あるいは薬を飲み続けることに抵抗がある人が、CBDオイルを鎮痛目的で利用し始めた、という話を耳にします。この鎮痛効果については科学的な検証もされていて、世界で最も使われている医学・生物学系の学術データベース「MEDLINE(メッドライン)」に掲載された論文の調査でも、CBDが進行性ガンに伴う痛みや、術後の創傷他、痛み全般に効果があるとの研究結果がでており、研究の質も高く評価されているんです。

このページでは一歩踏み込んで、CBDオイル単独ではなく、痛みに効果のある食べ物とCBDオイルをあわせて摂ることで相乗効果を得る方法を紹介したいと思います。痛みに悩んでいたらぜひ試してみてください。

長期間の痛みには対処が必要

「痛み」と一言に言っても、その原因や程度はさまざま。痛みは大きく分けて、急に痛くなり短期間でおさまる「急性の痛み」と、数ヶ月間またはそれ以上続く「慢性の痛み」があります。また、なんらかの痛みが生じたとき適切に処置しないため、別の痛みを起こし、「慢性の痛み」に変わることも多いのです。怪我など外傷性の痛みや、ガンなど腫瘍による痛み、神経痛など原因はさまざまです。

また、痛みが長く続くと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生します。この物質が血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしてしまうのです。痛みが慢性化すると、痛みの原因がなくなっても痛みが消え去ることができなくなります。痛みが続くことで、集中力欠如、不眠、不安、うつ状態と別の症状を引き起こす事があるのです。軽い痛みだと無視しがちですが、早めの対応が重要なんです。

痛みの原因を取り除いたり、痛みに対する鎮痛剤を使用するなどの治療法がありますが、CBDも治療法のひとつとして選択することができます。鎮痛剤の場合、鎮痛剤の中毒症状に陥るなどの弊害がありますが、CBDについては副作用や中毒が起こりにくいというメリットもあります。そこで、CBDと、痛みの改善に効果的な食べ物を同時に摂取することで、体内から痛みの対策を図れるのです。

CBDオイルとココナッツを組み合わせた朝食

痛みに効く食材の中で「ココナッツ」は朝食に取り入れやすいもののひとつです。消化に伴う痛みに、ココナッツが効果的なんです。ココナッツは、抗炎症性・抗菌性を持つ食品で、下痢などの症状に大きな効き目があります。寝起きに胃がムカムカするとか、お腹の調子が悪くなりやすい人は、朝食にココナッツを取り入れてみることがオススメ。また、ココナッツオイルはアンチエイジングに役立つと言われ、老化した細胞を元気にしてくれます。

おしまいに朝食に取り入れられるココナッツオイルのシナモントーストのレシピをご紹介します。食パンにココナッツオイルとCBDオイルを塗り、トーストします。トーストにカットしたバナナを並べて砕いたくるみを散らします。はちみつ、シナモンを振りかけて出来上がりです。

ココナッツは朝食以外にも、お菓子などの材料にもピッタリですね。次のページでは、引き続き昼食に取り入れたい食材を紹介します。