前のページで、CBDオイルの選び方について紹介しました。引き続きこのページでは、商品購入後にチェックすべきことをまとめていきます。購入後の参考にして、効果的にCBDオイルを使いましょう。

自分が選んだ商品は、希望通りか?体質に合っているのか?それを検討することは重要です。合わない場合は適切な対応が必要ですが、効果が感じられないとき、いつ、その判断をすればいいか難しいですよね。

購入後は使用法に注意

これから、購入後のチェックポイントをまとめて説明します。商品を入手してから、摂取、使用後という流れで説明していきます。

手元に届いた後

CBDオイルが手元に届いたら、早速試してみましょう。ポイントは、使用前にしっかり振ることです。液体状のCBDオイルは成分が底に沈殿することがあります。そのため、しっかり振って撹拌することが必要なのです。見逃しがちなのは、スポイトの中に入っているオイル。瓶タイプのCBDオイルの場合、蓋がスポイトになっていて、それでオイルを吸い上げます。そのため、スポイトの中にオイルが入っていたらきちんと混ざらないですし、スポイトの中身は最初に利用する可能性が高いです。なので、「効果がない!」と誤解してしまう危険性があります。きちんとスポイトの中を空にしておきましょう。

摂取する時

CBDオイルの摂取方法はさまざまありますが、一般的なのは舌の裏側に溜めてから飲み込む方法です。舌の裏側には毛細血管がたくさん通っているので、全身に効率よく行き渡らせることができるんです。30〜90秒程度貯めておくのがよいと言われています。その後、飲み込みます。

摂取のタイミングは生活スタイルに合わせていつでもOKなんですが、空腹時のほうが効果を感じるという意見をよく耳にします。また、アルコールや他の薬と一緒に摂取する場合、思わぬ反応が出る可能性があるので、慣れないうちは避けたほうが良いですね。少量ずつ効果を試しながら、自分に合っているか?求めている効果が得られるか?を検証するようにしましょう。

使用後

効果を実感するには、CBDオイルの効果を正確に理解することが必要です。CBDオイルは、精神への作用として、気分を落ち着けたり、リラックスさせる効果があります。つまり、集中力を高めるために飲むというのは誤りなのです。大麻草=覚醒というイメージがあるからこその勘違いだと思いますが、CBDオイルは自分の望む効果があるのか?最初に把握しておくことはとても重要です。

CBDオイルは鎮静効果が強いので、人前で緊張しそうなときや、眠れないときなどに効果があると言われています。

CBDオイルはさまざまな疾病に効果的だとお伝えしたので、病気に効くと考える人も多いと思います。確かに、皮膚の炎症を抑える効果をかゆみ止めに使うことができますが、CBDオイルを取ればガンが治るとか、発作がおさまるかと言えば、必ずしもそうではありません。それは、CBDの濃度や種類が医療用とは異なる場合があるからです。

自分が試そうとしているCBDオイルの効果をきちんと把握し、自分に合っているかを判断するようにすることが大切ですね。