これまでCBDオイルに含まれるCBD成分について、医療現場でも使用される高い効果が見られる成分であることや、安全性についてご紹介してきましたが、不安は減りましたか?

効果・効能については理解したものの、いざ使ってみようとすると、海外製品が多く、品質が心配、という方もいるかもしれません。特に、口に入れたり、身体につけるものなので、安全性を不安に感じるのも当然です。そこで、このページでは海外製のCBDオイルの品質について詳しく説明したいと思います。

結論から言えば、正規に流通しているCBDオイルは人体に無害で、品質も厳しい検査を受けているので安心して利用することができます。これからその理由について詳しく見ていきましょう。

正規ルートで流通しているCBDオイル

CBDオイルについて詳しく調べてみて、CBD成分の安全性はわかったけれど、それを使った商品自体、信用できるの?と不安な気持ちになる人もいるでしょう。特に、海外製品を使用しようとする場合、品質管理が充分なのか、すぐに悪い影響は無くても、長い期間使うと症状が出るのではないか、と疑ってしまう人もいるかもしれません。

正規に流通しているCBDオイルについて、他のサプリメントや健康食品と同じように、それぞれの製造国で厳しい品質チェックを受けたものになるので、心配は無用です。アメリカ製のCBDオイルについて具体例をご紹介しましょう。

アメリカでの監視・管理体制

アメリカ 管理 体制

アメリカのサプリメントは、FDA(食品医薬品局)が管理しています。ここでは、食の安全についてすべての分野を責務しており、日本は複数の官庁で行っていることを、FDAで一元管理されています。つまりアメリカで、人体に入るものについてはFDA厳重に監視・管理されているのです。

アメリカ政府が定めた食品品質の基準に、「cGMP」という物があります。「Current Good Manufacturing Practicec」の略称で、適正製造規範と称される、製造管理および品質管理規則を指します。これによって、品質が高度に保たれているのです。アメリカでは、原材料・製造・出荷まですべての管理体制を徹底していて、製品の品質を国が厳重に管理しています。特に2007年には、製造メーカーに対してcGMPを2018年8月末までに取得することを義務付け、品質保証の強化が行われました。つまり、アメリカで製造された健康食品については、国家からの品質保証が付与されていると考えられているのです。

実はこの基準は、日本製品よりも厳しいものになります。次のページでは、日本製のCBDオイルの品質についてご紹介したいと思います。