CBDオイルは、抗炎症作用、鎮痛効果を持っています。この効果によって、つらい咳の症状も和らげてくれるんです。風邪が流行りはじめた時期に取り入れたいですね。

咳の出る原因は、風邪などの病原菌のせいだと思う人が多いかもしれませんが、ガンなどの腫瘍や、逆流性食道炎など、多くの原因が考えられます。CBDオイルは総合的に「咳が出る」という症状に効果があるんです。

CBDオイルと大根

これまで、咳の症状に効果のある食べ物と一緒にCBDオイルを摂取することで、相乗効果が期待できることをご紹介しました。このページでは、夕食に取り入れやすい食材をご紹介します。

その食材は「大根」です。これまで咳に効く食材としてネギ、はちみつ、生姜を紹介しました。これらも咳や風邪の症状に効果的な食材ですが、大根もこれらに並んで、つらい咳・風邪に効く代表的な食材です。

大根には、咳症状を抑え、喉の痛みを和らげる効果があります。また、咳だけでなく、痰切りにも効果があります。大根に含まれる「イソチオシアネート」という成分には、炎症を抑えてくれる働きがあるためです。

そのため大根を食べると、咳をする時に起きる喉や気管支の炎症を抑えて、咳の症状を軽くしてくれるのです。CBDオイルにも抗炎症作用があるので、一緒に取ればより一層の効果が期待できますね。また、大根おろしの辛みを含んだおろし汁には、痰を出やすくさせる作用があるので、喉に違和感を感じるなど風邪の初期症状に、予防として大根を摂取することをおすすめです。

大根サラダで摂取

夕食向けの追加の一品として、大根のつまと塩昆布のサラダをオススメします。刺し身についているツマを使うので千切りの必要もないお手軽なサラダです。
作り方もとてもかんたんです。お刺身を買った時に付属しているツマをボウルに入れます。適宜他の野菜も入れてOKです。そこに塩昆布とごま油、CBDオイルを加えて和えます。塩や醤油で味を整えて出来上がりです。

他の食材と組み合わせてもOK

これまで紹介した食材と組み合わせてもいいですね。

例えば、大根をスライスしてはちみつにつけるはちみつ大根も風邪にぴったりです。また、大根のおろし汁に生姜を加えると、手軽に咳の改善効果が期待できる飲み物を作ることができます。また、大根には、消化を助けたり、食欲不振を解消してくれるという効果もあるので、風邪で食欲がない時、胃腸の調子が悪く食事を取りにくいときに摂取するのにぴったりです。

これまで食品とCBDを組み合わせて咳症状を改善する方法をご紹介してきました。次のページでは、体の外側からCBD成分を取り込む方法をご紹介したいと思います。ぜひ食事と一緒に試してみてください。