風邪やアレルギーの症状などが原因で、長引く咳に苦しんだという経験はありませんか?咳は喉を痛めたり、体力が落ちたりしてしまうこともある厄介な症状。CBDオイルは咳にも効果を発揮してくれるんです。

つらい咳はからだにも負担がかかるし、集中力が欠けるなど、1日でも早く治したいもの。また、咳のし過ぎで喉に痛みが出る場合もあります。そんな時、「ネギの甘夏マリネ」のレシピ炎症を抑える、痛みを和らげる効果のあるCBD(カンナビジオール)成分が活躍してくれます。咳でつらいときにCBDオイルを摂取すれば症状を改善することができるんです。

CBDオイルをそのまま飲んでも効果はあるのですが、咳をおさめるのに効果的な食材と一緒に、毎日の食事や、おやつ用のお菓子として取り入れてみてはどうでしょうか?

万能薬「はちみつ」と組み合わせる

たとえば、「はちみつ」です。はちみつは、高い栄養価を持ち、万能薬として古代から活用されてきました。はちみつに含まれる「グルコースオキシダーゼ」と呼ばれる酵素には、とても強い殺菌効果があります。また、はちみつの粘性によって、殺菌した喉が保護され、乾燥による咳を防ぐ効果もあるのです。

朝食編で、咳に効く食材として生姜を紹介しましたが、生姜を溶かしたお湯にはちみつを入れて飲みやすくしたものも、咳の症状に効果的です。複数の食材を組み合わせてもよいですね。また、CBDオイルは独特の味がするので、そのまま飲むと嫌な味、匂いが気になるという感想が聞かれますが、はちみつと混ぜて取れば、風味を良くしてくれます。

はちみつのお菓子と一緒に摂取

喉が痛いときには、はちみつを使ったお菓子、ごまとはちみつのプリンがぴったりです。ゴマ自体も、ビタミン、ミネラル、セサミンなどの栄養素が豊富に入った健康食品なんです。

ゼラチンを水でふやかし、すりごまのペーストにはちみつとコンデンスミルクを加え、更にCBDオイルを適量垂らします。鍋に牛乳を入れ温めて、ゼラチンとすりごまのペーストを加え沸騰しないように温めます。容器に移し、冷蔵庫に入れて固めたら出来上がりです。

咳のし過ぎで喉が傷ついたりすると、食べ物を食べづらくなり、食欲がでなかったりすることもあると思います。そんなとき、CBDオイル入りのプリンは症状改善にも効果がある、ぴったりなおやつになりますね。

はちみつは風味がよく溶けやすいので、砂糖の代わりにコーヒーや紅茶に入れたり、料理に使ったりするなどして手軽に摂取することができます。

咳が出て苦しいけれど、薬があまり効かないときや薬を飲みたくない場合に、CBDオイルと咳に効く食べ物を一緒に取れば効果が期待できます。