CBDオイルは、炎症を抑えてくれたり、痛みを緩和してくれたりする効果があるんです。ひどい咳に悩まされている人にぜひ試してもらいたい治療法です。

朝食編のページで、咳の症状緩和に効果のある食べ物と一緒にCBDオイルを摂取することで、相乗効果が期待できることを紹介しました。引き続きこのページでは昼食に取り入れやすい食材を取り上げます。ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。

様々な咳に効果的!

咳の症状や原因はひとつではありませんが、CBDオイルは総合的に咳に効果があるとされています。咳症状が重いけれど薬を飲むのは抵抗がある場合、CBDオイルと咳に効く食べ物を合わせれば、咳を抑える効果が期待できます。咳で喉が傷ついてしまった場合も、CBDオイルは痛みを緩和してくれるのでぴったりです。

「ネギ」と一緒に

CBDオイルと一緒に、咳に効く食材を一緒に取ってみましょう。
たとえば「ネギ」がそのひとつです。「風邪を引いたらネギを首に巻く」という話がありますが、実際に、風邪症状にネギはよく効きます。ネギの緑色の部分には栄養素が、白い部分には薬効があります。ネギの白い部分には、「ネギオール」と呼ばれる成分があり、これが効果を発揮するんです。このネギオールには、殺菌・抗酸化作用があるので、咳の原因となっているウイルスを除去してくれる効果が期待できます。

また、ネギは食べるだけでなく湿布としても使えます。ネギの白い部分を焼き、焼いたネギに繊維に沿って切込みを入れて開き、ガーゼで包んで首に巻けば湿布になります。首の周りには、咳に効果的なツボがあるので、首の周りをよく暖めることも、咳の改善にこうかがあると言われています。ネギ湿布により、咳改善に効果のある成分を撮りながら、首周りを温めることができるので一石二鳥なのです。風邪を引いてしまった、咳がつらい、というときは、ネギとCBDオイルを使ってみてはいかがでしょうか?

「ネギの甘夏マリネ」

昼食に取り入れられる「ネギの甘夏マリネ」のレシピをご紹介したいと思います。

ネギを適当な大きさに切り、焼き目を付けて蒸し焼きにします。甘夏を皮を向いて房をとり、甘夏の果汁と薄口醤油をあわせてマリネ液を作ります。ここにCBDオイルを加えます。マリネ液に焼いた白ネギを漬けて冷蔵庫で30分程度置きます。白ネギに生ハムを巻き、甘夏と交互に並べて出来上がりです。
また、かんたんに作ることができるネギ湯もオススメです。生の長ネギを細かく刻み、湯呑みにネギと生姜のおろし汁を入れ、熱いお湯を注ぐだけで出来上がりです。生姜は朝食編で紹介したように、咳に効果的な食品のひとつなんです。ネギと生姜、そしてCBDオイルを加えたら、咳に効果的なネギ湯を作ることができますね。ぜひ試してみてください。

次のページでは、おやつに食べられるCBDオイル入りお菓子を紹介しましょう。