CBDオイルは液体状、煙状にして体内に取り込む使い方が一般的ですが、皮膚に塗っても効果があるんです。これまでのページで、食欲不振に効く食材とCBDオイルの組み合わせると相乗効果が期待できることをお伝えしました。このページでは食欲不振に効果的なマッサージをご紹介します。前のページで取り上げたツボとあわせて、食欲不振解消にマッサージも試してみてください。

CBDオイルの活用で食欲改善へ

夏バテや疲労、ストレス、風邪や胃腸炎などが原因で、食欲がわかない状態になってしまう食欲不振。特に精神的な問題が原因の時、CBD成分が役に立ちます。オイルを直接飲んでも効果がありますが、皮膚を通して成分を吸収しても、効果を実感することができます。

そこで、食欲不振に効果のあるマッサージをする際に、CBDクリームをつかってみましょう。

食欲改善には腕のマッサージがオススメ

それでは胃の不調に効果的な腕のマッサージをご紹介します。腕には、上腹部に繋がる経路が通っているため、膨満感や食欲不振にも効果が期待できるのです。椅子に座り、腕を太ももに乗せて、左の肘を右の前腕にあて、腕の真ん中のラインで盛り上がっているか、押すとこわばりの強い部分を探してください。その場所を、腕を前後に動かすか、垂直方向に3秒、持続的に圧をかけ、休むを何度か繰り返します。また、胃は背骨と神経でつながっているので、胃の調子が悪い人は背中が張っていることが多いようです。胃の調子を整えることで、背中の痛みの解消も期待できます。

マッサージをするとき、身体を温めておくとより効果的です。お風呂上がりはリラックス効果もありオススメですが、マッサージ前に身体を擦るだけでも効果アップが期待できます。また、マッサージ自体にリラックスする効果があるので、寝る前に試してみてもよいですね。

CBDクリームは植物由来

マッサージの際にクリームを利用することで、摩擦が無くなり、リラックス効果も生まれます。精神が落ち着くアロマオイルをCBDクリームに加えたり、アロマを加えたCBDクリームを自作しても効果的です。CBDは植物由来の成分なので、CBDクリームは手足はもちろん、体、顔にも塗ることができます。

いかがでしたでしょうか。食欲不振は、精神的なストレスや消化器疾患など、他の病気を原因として現れることが多い症状です。

原因を改善することも必要ですが、栄養が取れないと体力を奪われ、ネガティブな心境になってしまうこともあります。食欲改善のためにCBDオイルと、今回紹介した食べ物やマッサージなどを取り入れてみてください。