これまでのページで、食欲不振に効く食材とCBDオイルの組み合わせると食欲不振に対して相乗効果が期待できることをお伝えしました。食欲がなくても、まったく食べないとエネルギーが取れず、栄養も偏ってしまいます。

食欲不振に悩む人は、食事のケアに加えて、食欲不振に効果的な「つぼ」のマッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

食欲不振に効くツボとは

身体には無数のツボがありますが、食欲不振に効くツボもあります。このツボを押す時に、CBDクリームを使うと、より効果を高めることができます。食欲不振の際には、胃腸の調子を整えるツボを刺激すると効果的です。

中かん(ちゅうかん)

一つ目は中かん(ちゅうかん)です。これはみぞおちとおへそを結んだ線お真ん中にあります。このツボは胃腸の調子を活性化し、食欲を増進させる効果があります。押し方としては、両手のひらを重ね、手のぬくもりでツボを温めてから、両手の人差指と中指を重ねてツボにあてて押し込みます。満腹時は避けるようにしましょう。

足三里(あしさんり)

もう一つは足三里(あしさんり)です。膝の皿の外側から、指4本下がったところに位置し、すねの骨外ガワの凹んだ場所にあります。このツボは胃腸の経路上にあるツボなので、毎日刺激することで胃腸が丈夫になります。両膝を軽く曲げて座り、筋に沿って上から下に10回ほどこすりましょう。

CBDクリームの併用がオススメ

このツボマッサージの際に、CBDクリームを取り入れることで皮膚からCBD成分を吸収することができ効果的です。CBDは体内から摂取したほうが効率的なので、体内から取り込むものと、皮膚に塗るものを併用するとより効果的です。

注意点もあります。食欲不振は、原因が人によって異なります。ストレスや不安感などによるものは、精神をリラックスさせ、不安を取り除く作用のあるCBDオイルは高い効果を発揮します。また、皮膚をさすったりすること自体がストレス軽減に効果があると言われているので、ツボ押しによって身体のコリをほぐすことが、ストレスや不安感を和らげてくれると考えられるのです。

ただし、食欲不振には胃腸の痛みなどから来る場合もあります。そのとき、ツボ押しが逆効果になる場合もゼロとは言い切れません。自分の身体と相談しながら、ツボ押しを試してみてくださいね。

次がCBDオイルが食欲不振の改善効果を紹介する最後のページになります。ツボ押しと少し似ていますが、食欲不振に効くマッサージを取り上げたいと思います。