食欲不振は、その名の通り、食欲がわかない状態のことです。一時的なものもあれば、何日も食べられないという場合もあります。精神的な原因で食欲が沸かない人もいれば、食べたら胃が痛むなどの理由で、食事を避けてしまう人もいるようです。食事を取れないと栄養やエネルギーを取り込むことができずに、心や身体にさまざまな悪影響が出てきてしまいます。

実はこの食欲不振にも、麻(別名:大麻草)から抽出される成分であるCBD(カンナビジオール)が活用できるんです。

CBDオイルと食材を組み合わせる

どんな食材が食欲不振に効果的か知っていますか?これまでのページで、トマト、胡椒、梅干しなどを組み合わせると相乗効果が期待できることを紹介してきました。

最後の夕食編では、「うどん」を取り上げたいと思います。うどんは風邪などのときにも食べる、消化に優しいメニューですね。食欲が無い場合にも、うどんは取り入れやすいメニューです。素うどんでも十分美味しいですが、夕食にはちょっと工夫をして、サラダうどんを作って見てはいかがでしょうか。冷たいうどんは喉越しがいいので、食欲がないときでもスルスルと食べることができます。

うどんにCBDをオイルをまぜる

作り方は、鶏ささみの筋を取り、水に料理酒と酒を入れ、火が通るまで茹でます。茹で上がったらザルに空け、氷水で冷やして細かく裂きます。きゅうりを細切りにし、トマトやコーンなどの具材も切って冷やしておきましょう。うどんを茹で、水気を切ります。皿にうどんと野菜を盛り付けます。ゴマダレにCBDオイルをよくまぜ、うどんにかけたらできあがりです。朝食編で紹介したトマトがここにも登場しています。

うどん自体は炭水化物の塊ですが、口当たりがよく、消化がいいので、食欲不振の時にぴったりなのです。特に、消化に伴う胃痛が原因の食欲不振や不眠の人には効果的です。ただし、うどんだけでは栄養が偏ってしまうので、タンパク質である肉を入れて肉うどんにしたり、食欲不振に効く梅干しを入れてみたりしてもよいでしょう。

適量のアルコールも食欲改善になる

また、夕食時にアルコールを適量取り入れるのもオススメです。アルコールは交感神経の興奮を鎮める効果を発揮します。

食欲がわかないからといって、食べずにいると体力が奪われ、栄養が偏り、病気が治りにくくなってしまうこともあります。できるだけ食事から栄養を取り、CBDオイルと組み合わせてみてください。

次のページでは、身体の外側をケアすることで、食欲不振を改善する方法をご紹介したいと思います。