ストレスや病気などで、食欲がわかない、という経験は一度ぐらいありますよね。それが数日続いてしまうと、栄養が不足し身体に負担がかかってしまいますし、病気を治す体力が奪われてしまうこともあるんです。

CBDオイルによるリラックス効果

そんなとき、CBDオイルを試してみてはいかがでしょうか。CBDオイルは、痛みを和らげたり、ストレスを軽減し精神を落ち着ける効果があります。それが食欲不振に好影響を与えると考えられているのです。

また、栄養素はサプリメントでも手軽にとれますが、一番は食品から取り入れることです。一度に量を食べることが難しい場合、お菓子などを間食として食べるとよいでしょう。お菓子にCBDオイルを混ぜて取り入れると相乗効果が期待できるんです。

梅干しによる食欲改善効果

おやつに取り入れられる食材「梅干し」を紹介します。

梅干しは、クエン酸、コハク酸、りんごさんなどの酸が多く含まれている食品です。そのため、口に入れるだけで唾液が大量に出ますし、同時に胃液の分泌も高まります。食べたものを消化しやすくなり、食欲も出てきます。

また、梅酒も同様の効果があります。更にアルコールは交感神経の興奮を鎮め、梅干しの酸味が精神的な緊張やイライラを抑えてくれます。ストレス解消、疲労回復にも効果的なので、夕食の際に一緒に摂取すると良いでしょう。

最後に、おやつにぴったりの梅干しのお菓子のレシピをご紹介します。

梅干しを使ったお菓子

南高梅干しのトリュフは、作りおきができ、カロリーも摂取できる手軽なおやつです。

小鍋に生クリームとバターを入れ、軽く沸騰させます。ここにCBDオイルとガナッシュ用のチョコレートを加え、なめらかになるまで溶かします。リキュールを少量加え冷まします。固まり始めたら南高梅干しを3分の1程度芯にして、一口大に丸め冷蔵庫で冷やします。コーディング用のスイートチョコレートを湯煎で溶かし、固まった梅入りのチョコレートをくぐらせ、最後にココアパウダーをまぶしたら完成です。

トリュフにしてしまえば、ちょっと食欲が出てきた時に手軽に食べることができますね。また、CBDオイルはそのまま飲むことができる手軽さも魅力ですが、人前では飲みにくい、という意見もあります。この点を、チョコレートなど手軽に食べられるお菓子に混ぜ込むことで解決することができます。

次のページでは夕食に取り入れやすい食品を紹介します。