「なんだか食欲がないな」と感じる日はありませんか?食事をとらないと、必要な栄養素を摂取できないので、心や身体にさまざまな悪影響を及ぼします。こんなときにもCBDオイルを使うことができるんです。CBDは多くの疾患に対して治療・改善効果が見られるんです。

重い病気にかぎらず、精神をリラックスさせたり、痛みを和らげたり、身体の調整機能を助けるなど、身体・心の症状にいろいろな効果があります。食欲不振にもCBDオイルが症状の改善に効果的です。

食欲不振の原因とは

食欲不振の原因はいくつか考えられます。夏バテや疲労、ストレス等のほか、風邪や胃腸炎など、他の不調が原因で発生することもあります。まずは食欲不振の原因を振り返って、その原因を取り除くことが必要です。病気の場合の食欲不振は、まず病気や症状の治療が優先ですが、夏バテや疲労で食欲がわかないときは、食べやすい食品で栄養を取り入れることが必要です。どうしても難しい場合は、サプリメントの使用も有効です。また、ストレスにより気持ちが落ち着かないため食欲がないということもあります。

CBDオイルによる食欲改善効果

CBDオイルは、痛みを和らげたり、ストレスを軽減し精神を落ち着ける効果があります。それが、食欲不振に好影響を与えると考えられているんです。

CBDオイルと、食欲不振に効果がある、食欲不振でも食べられる食材と一緒に摂取すると、相乗効果が期待できます。

CBDオイルとトマトの組み合わせ

今回は、朝食としてピッタリの食材をご紹介します。その食材は「トマト」です。トマトはそのまま食べることもできますが、一手間かけて塩レモントマトにしても美味しいです。作り方はとてもかんたん。トマトをスライスして皿に載せ、食べる直前まで冷蔵庫で冷やします。冷凍庫に入れても、清涼感が増し食べやすくなります。全体に軽く塩を振り、レモンとCBDオイルを振りかけて完成です。食欲がない日でもさっぱり食べられるメニューです。ただし、冷え過ぎも良くないので、温かいお茶も一緒に取るなどして、胃腸を冷やさないように気をつけましょう。また、トマトと他の野菜を煮込んでポトフにするなど、バリエーションも多い食材です。

トマトはビタミン・ミネラルが豊富に含まれているので、冷やして食べるのがオススメです。冷たい食べ物は喉を通りやすく、食欲がない朝でも食事が進みます。トマトには、神経を鎮める作用もあるので、食欲増進に効果的です。トマトには、ビタミン類や水溶性食物繊維のペクチン、カリウムなども豊富に含まれ、栄養価の高い野菜です。生のトマトを食べるのが難しいときは、トマトジュースも効果的です。

次のページでは昼食に取り入れたい、食欲不振のときにも食べやすい食材を紹介します。