CBDオイルと視力によい食材を組み合わせ、相乗効果によって視力改善の方法を提案してきました。CBDオイルが視力改善に効果を持っていることについて、意外に思う人もいるかもしれませんね。脳神経への好影響や、細胞の活性化などの効果が視力にも良いのでは、と考えられているんです。

視力改善につながる食材

朝食にココナッツ、昼食にほうれん草、お菓子にピーナッツの摂取をおすすめしましたが、最後に紹介する夕食にぴったりな食材が「エビ」です。

視力に関する悩み、症状でもっとも一般的なのが「視力の低下」です。視力には目の筋肉である毛様体筋の動きが大きく影響します。この筋肉がうまく働かなくなると視力の低下が起こるのです。また、血行不順や眼精疲労、神経の老化など、視力低下には色々な原因が考えられます。

CBDオイルを摂取することだけでも、視力改善に効果的ですが、あわせて目に良い食品を日々の食事に取り入れてみてください。サプリメントなどは手軽にとれますが、食品から取り込む栄養素が一番理想的ですし、食事によって生活リズムを整えることができます。

「エビ」の効果とは

視力によい食品は多数ありますが、今回取り上げるのは「エビ」です。

「エビ」は視力の改善効果がある成分である、ビタミンEと、アスタキサンチンが含まれているのです。ビタミンEは、血行を促進し、目の老化を防止してくれるので、特に老眼に効果的です。また、ビタミンEは眼精疲労やドライアイの防止も助けてくれます。エビの他にも、うなぎ、いか、ツナ缶、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドにビタミンEが豊富に含まれています。アスタキサンチンは、目の神経に働きかけ眼精疲労を回復してくれる成分です。オレンジ色を持つ食品に多く含まれているのが特徴で、エビの他に、鮭、いくら、かに、キンメダイもアスタキサンチンが豊富です。

視力改善に良い夕食のメニュー

これらの食材を組み合わせて、視力によいメニューを組み立てるのもよいですね。夕食の参考に、エビの生春巻きのレシピをご紹介します。

エビ、そうめんを茹で、水菜と人参をカットし、レタスを小さめにちぎります。ライスペーパーをぬるま湯につけて戻し、好きな野菜、具を巻きます。具を載せて巻いたら出来上がりです。ソースはマヨネーズや醤油、ごまだれ、チリソースなどお好みのものを選んでください。これにCBDオイルを適量入れることで、視力によい食品とCBDオイルを同時に摂取することができます。生春巻きにはエビの他にも、サーモンやカニなども入れても美味しいので、アスタキサンチンを豊富に摂取することができますね。

これまで、視力回復に効果的な食品を紹介しました。これらの食品とCBDオイルを一緒に摂取すると高い効果が期待できます。でも、大切なのはバランスのよい食事で栄養を摂ることです。健康維持のサポートとしてCBDオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

引き続き、次のページでは視力改善に効果的な「つぼ押し」を紹介したいと思います。