麻(別名:大麻草)の茎などから抽出されるCBD(カンナビジオール)は、てんかんや腫瘍の治療などに活用されていることで有名です。でも、そんな重い病気以外にも、身体の調子を整えたり、細胞の再生を助けたりするアンチエイジング効果を持っているので、日常生活に手軽に取り入れることもできます。CBDオイルは、低下する視力の改善にも効果を発揮してくれるんです。

ビタミンB1が豊富な「ピーナッツ」

また、食品から摂るいろいろな栄養素も視力によい働きを見せてくれます。そこで、CBDオイルと一緒に視力回復に効果がある食材も一緒に取り入れてみましょう。朝食編ではココナッツ、昼食編ではほうれん草をご紹介してきました。このページでは、おやつに食べやすい「ピーナッツ」を取り上げます。

ピーナッツは、視力回復に効果的なビタミンB1を豊富に含んでいます。このビタミンB1は、目から脳に通じる神経の伝達をスムーズに保ってくれる働きがあるのです。またその他にも、目の周辺の筋肉を和らげてくれる効果もあります。CBDオイルは、細胞の老化の原因である酸性化を防ぐ、「抗酸化作用」を持っています。実はピーナッツにも、この抗酸化作用があるのです。また、ピーナッツは良質の脂肪でできているので、美容効果の高い食品としても有名ですね。

ピーナッツの他にも、ビタミンB1を多く含む食品があります。うなぎ、ごま、かき、大豆を始めとする豆類、玄米などに多く含まれているのです。うまく日々の食事に取り入れたいですね。

CBDオイルとピーナッツのお菓子とは

ピーナッツはもちろんそのまま食べてもいいのですが、CBDオイルと一緒に食べるなら、お菓子にしてしまうのがオススメです。たとえば、マシュマロとピーナッツのフロランタンはいかがでしょうか。

牛乳、油、ホットケーキミックスにCBDオイルを適量加えて生地を作ります。タルト型や、好きな形に整形し、オーブンで10〜15分焼きます。別の鍋にマシュマロとバターを入れ、レンジで加熱します。柔らかく溶け始めたらゴムベラで潰し再加熱し、マシュマロの白い部分が残らなくなったところで、ナッツやグラノーラを入れて混ぜます。これを生地に載せ、180度に予熱したオーブンで10〜15分ほど焼いたらできあがりです。

CBDオイルは手軽に直接飲めるのは魅力なんですが、人前では取りにくい、という声もあります。そんなとき、このようにお菓子に混ぜ込んでしまえば、人目も気にならないし手軽に取り込むことができますね。

次のページも引き続き、視力改善にCBDを活用する方法として、CBDオイルと組み合わせるのにピッタリの夕食に取り入れやすい食材を取り上げます。