身体の細胞を活性化させる、老化の原因である細胞の酸性化を防ぐ「抗酸化作用」を持つなど、アンチエイジングにも効果を発揮するCBDオイル。実は視力低下にも効果があることを知っていますか?

視力低下に悩む人は多い

老化は見た目だけでなく、身体にも老化による不具合が現れます。視力の低下もそのひとつなんです。私たちはモノを見る時、目の筋肉である毛様体筋によって目のレンズのピントを調整しています。

視力の低下の一因が、この筋力の低下なのです。遺伝や照明環境の変化、生活習慣も原因ですが、視力低下は老化の代表的な症状でもあります。そこで、アンチエイジング効果をもつCBDオイルは、視力の改善にも効果を発揮すると考えているのです。その原理については研究中の部分もありますが、CBDオイルは脳神経の回復に効果があるので、同様に視神経にも良い影響があるのではないかと考えられています。

「ほうれん草」を使った昼食

CBDオイル単体を摂取することでも視力改善の効果を実感できますが、視力によい食品と一緒に摂取すれば相乗効果が期待できるんです。朝食編ではココナッツをご紹介しました。このページでは昼食など日々の食事に取り入れやすい「ほうれん草」を取り上げます。

ほうれん草はそのまま炒めたり、スープにいれたりしても美味しい野菜。寒い時期なら、グラタンに入れるのもオススメです。たとえば、ほうれん草とジャガイモのグラタンです。じゃがいもとほうれん草を茹でたあと、適当な大きさに切ります。フライパンにサラダ油を熱して、じゃがいもとほうれん草を炒め、塩コショウで味を調整し、CBDオイルを掛けます。グラタン皿にじゃがいもとほうれん草を並べ、ホワイトソース、パルメザンチーズ、パン粉、オリーブオイルを掛けて焼き色が着くまで焼きます。これで視力回復に効果的なグラタンの出来上がりです。CBDオイルはホワイトソースに混ぜても大丈夫です。CBDオイル自体に青臭い味があるので、食材に混ぜ込むようにするのをおすすめします。

このように食事に取り入れやすいほうれん草は、栄養価の高い野菜の代表格ですが、視力回復に効果がある「ルテイン」という成分も多く含んでいるんです。ルテインは、目の中の水晶体や網膜の酸化防止に効果があります。また、紫外線のダメージから目を守ってくれるので、白内障の予防にも効果があります。ルテインを豊富に含む食材は、他にブロッコリーやケールがあります。また、ほうれん草には血行を促進し、目の老化を防止してくれるビタミンEも含まれているので、眼精疲労やドライアイの防止にも効果的ですよ。

視力によい食材はお菓子として摂ることもできます。次のページではおやつに食べられる視力回復食品とそのレシピをご紹介します。