CBDオイルが身体や心に発生するさまざまな病気の症状を改善する効果を持っていることを紹介してきました。肌をキレイにしたい、リラックスしたい、睡眠薬代わりに使いたいなどでCBDオイルを調べはじめた人も多いのではないでしょうか。

実はCBDオイルは病気だけではなく、視力改善の効果もあることを知っていますか?視力の改善にCBDがどんなふうに作用するか説明しながら、視力改善の実践方法について紹介したいと思います。

視力が低下する原因

視力に関する問題で一番多いのが「視力の低下」です。なぜ視力が低下するかというと、毛様体筋という筋肉が凝り固まってしまうからです。私たちは毛様体筋によって目のレンズのピントを調整しています。この筋肉がうまく働かなくなると視力の低下を引き起こすのです。

毛様体筋が固まってしまう原因はいくつか考えられています。1つは遺伝です。視力低下の要因の10%が遺伝だと言われています。次に、照明環境の変化があります。現代社会は夜になっても強い光を浴びて生活しているため、光を浴び続けることで視力低下が引き起こされると考えられています。また、一定の場所を長時間見ていることも毛様体筋を凝り固めてしまうと考えられています。

例えば、ずっと本を読んだりスマートフォンを見ていたりすると視力が低下します。子供の頃「ゲームばっかりすると視力が下がるよ」と注意された人もいるかと思いますが、これが原因です。視力の回復には、これらの原因を取り除くこと、生活習慣の改善も方法のひとつですが、目に良い食べ物で視力を回復するという方法があります。

CBDオイルは視力改善にも効果あり

CBDオイルはどうして視力向上の効果があるのでしょうか?まだCBDの効果自体が研究の途中ですが、CBDは脳神経の回復に効果があるので、同じように視神経にも良い影響があるのではないか、考えられているようです。また、老化が原因で視野が欠損していく、緑内障の治療にも効果があるとされ、臨床研究に基づく論文も複数発表されています。CBDオイルが視力に与える影響については、現在も研究が続いています。今後さらに研究成果が出てくることも期待できますね。

CBDオイルと「ココナッツ」の朝食

このように、視力に問題を感じたとき、CBDオイルを摂取すれば効果があると言えますね。さらに目に良い食べ物を合わせれば相乗効果でより効果的だと考えることができます。視力回復に効果があると言われる食品の中で、朝食に取り入れやすい、視力に効果的な食材は「ココナッツ」です。

ココナッツオイルを取り入れたことで、視力が回復した、緑内障が改善したという報告もあるのです。ココナッツはケトン体を豊富に含んでいて、このケトン体が視力回復に効果的だと考えられているのです。ココナッツオイルはCBDオイルと同様、認知症に効果があると言われているので、脳神経に良い作用があるのかもしれません。また、ココナッツオイルはアンチエイジングに役立つと言われているので、老化した細胞を元気にしてくれることも期待できます。

最後に朝食に取り入れられるココナッツグラノーラヨーグルトのレシピを紹介します。
朝から手軽にできるメニューで、材料を切って混ぜるだけ。さつまいもを食べやすい大きさに切り、レンジで柔らかくなるまで加熱します。そこにグラノーラとヨーグルト、くるみを適量入れて混ぜ、最後にCBDオイルとココナッツチップを入れれば出来上がりです。CBDオイル自体に青臭い味がするので、気になる人は最初にヨーグルトと混ぜるとよいでしょう。

次のページでも引き続き視力に効果のある食品をご紹介します。日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?次のページでは昼食に取り入れたいCBDオイルと組み合わせて視力に効果的な食材をご紹介します。